1月2日は駅伝、大学ラグビーとテレビ鑑賞に余念がない。
本気の戦いだから、クソバラエティの比ではない感動がある。
親類揃っての新年会が終わり、夜はとんねるずのスポーツ王。
ハメス・ロドリゲスのブザーシュートに感動し、石川遼くんの90ヤードホールインワンに拍手。
テニスでは錦織圭にマイケル・チャンとアンドレ・アガシ、夢の対決。
やらせ演出が甚だしくなってきた『アメトーーーク』の運動神経悪い芸人には辟易だが、とんねるずのゲスト陣の本気加減は正月テレビ、一服の清涼剤。
蛇足だが、おじさんはフェンシング・宮脇花綸ちゃんに惚れた。

2014川崎オスカー賞/ベスト10
年末吉例、今年のマイベストシネマ。のはずが、年越しの記録。
映画館では洋画82本、邦画61本と鑑賞本数激減。激務の1年であったことが、ここにも窺われる結果となった。
ちなみに、年末3週目公開からの作品は2015年ランキングだよ、という業界ルールは無視。
2014年に鑑賞した作品でチョイスです。
傾向と対策。
2013年。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1918563798&owner_id=8666179
2012年。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1886266225&owner_id=8666179
2011年。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1809379152&owner_id=8666179
《洋画部門》(鑑賞本数82本)

チョコレート・ドーナツ

マダム・イン・ニューヨーク

ニンフォマニアック

情愛中毒

ベイマックス

ジャージー・ボーイズ

ウォルト・ディズニーの約束

大統領の執事の涙

ディス/コネクト


インサイド・ルーヴィン・デイヴィス

は躊躇なく1位。哀しい結末に涙した


はエロエロなので、女子は参考にすべからず。
2014年はミニシアター系の鑑賞が少なくて、掘り出し物もあまりない。
次点に『ショートターム』『6才のボクが、大人になる』『サンバ』など。
《邦画部門》(鑑賞本数61本)

そこのみにて光り輝く

紙の月

舞妓はレディ

私の男

さよなら歌舞伎町

福福荘の福ちゃん

小さいおうち

青天の霹靂

愛の渦


アオハライド

はダントツの評価。『海炭市叙景』(2010年)に比類する底辺描写の秀作。

は期待以上の評価と、女優陣の好演が光る。大島優子は助演賞クラス

主演の上白石萌音、MUZAジルベスターコンサートの客席で見かけたが、眉毛の濃い普通の少女ちゃんだったな。舞台、映画での更なる活躍を期待しております。

はフィルメックスで鑑賞。2015年1月24日から全国公開。
レビューにも書いたが、1人のキャスティングに難有り、これが外れていなければ恐らくベスト3にランキングできたほどの快作であった。誠に残念。
鑑賞本数が限られていたし『0.5ミリ』など、見逃した秀作も多かった。

以降は、満点評価ではないランキングのために選んだ作品。
個人的に2014年の鑑賞邦画は

、

に偏りすぎてしまったランキングとなりました。

岡田准一『永遠の0』が邦画ベストワン!山崎貴作品がワンツーフィニッシュ!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=3206923
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