ホラーサスペンス映画「サプライズ」の監督アダム・ウィンガードの最新作。
長男を中東で亡くした一家の元へ、その戦友だったと称する男が現れる。男は、その人当たりの良さで一家の信頼を得るが、時折見せる眼光の鋭さは不気味だった・・・。
とまぁ、うっかり招き入れたお客さんがサイコ・クレイジーだったという、よくあるホラーサスペンスの設定。ただ、前作「サプライズ」と同様に、ちょっとしたアイデアの工夫が在り来たりの映画との差になっており、なかなか面白い。
後半、軍隊の少佐が機密であるはずの事の真相をべらべらと話し始めたのは笑ってしまったが、まぁこれはスクリーンのこちら側の客席に向かって説明してるのだから仕方ないわな。
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