TOHOシネマズなんばで鑑賞。
簡単に言うと、デンゼル・ワシントンがスティーブン・セガールと化している映画。同じくセガール化しているリーアム・ニーソンの最近のアクション映画と比べれば、デンゼル・ワシントンのいい人キャラの影響のためか、おバカアクション映画として、ちょっと弾け切れていない感あり。
多少はバカかっこいいシーンもあるのだが、全体のシリアスムードのせいで、どうしても物足りなく感じる。とはいえ、クライマックスでホームセンターを舞台にしたホームアローン展開(ただし人は死ぬ)など、見所は多い。
気になったのは、歌手を志す若い娼婦が、感想を聞かせて欲しいとデンゼルに手渡した歌入りCDを、デンゼルが聞こうともしないこと。いい人キャラ過ぎて、感想を言いたくなかったのかなぁ。
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