なんばパークスシネマで鑑賞。「フッテージ」のスコット・デリクソン監督の最新作。
すごく面白いってほどの映画でもなく、さりとて同監督による2008年版「地球が静止する日」ほどにつまらないってわけでもない。前作「フッテージ」は面白最怖だったが、それには及ばないまでも、この人の本領と思われるオカルトホラーのじわじわくる怖さは活きていて、まぁ悪くないかな。
これにて、なんばパークスシネマの現行会員カードによる鑑賞は終了。貯まった鑑賞ポイントで5本分の映画が観られるので、まぁ、プリキュアやヤマトにでも使うとすっか。
しかし、次の新しい会員サービスの内容は、まだ発表になってないんだよね。いまどきサービスが極端に向上することはないんだろうけど、鑑賞ポイントは無くなったりしないで欲しいなぁ。(その場合、近場の梅田ブルク7でもいいということになる)
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