「ダイハード2」のレニー・ハーリン監督最新作。近日公開のザ・ロック主演映画「ヘラクレス」とは別物。
かつてのヒットメーカーも、すっかりB〜C級映画職人監督となったなと寂しく思うところだが、小規模ながらも久々に全国ロードショーされるレニー・ハーリン作品を、わくわくして観に行った・・・。
すげー安っぽかった。でも、この貧乏臭さをそれなりの画にできるCG技術の進歩って凄いことだと、あらためて思った。
後でウィキペディアを見たら、「大人が作った作品とは思えない」、「映画史に残る失敗作だ」などの酷評が相次いだと書かれていた。いや、さすがにそこまで言うのはちょっと。CGが無い時代の神話ものって、こんなのばっかりだった気がするし。
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