あべのハルカスの大阪芸術大学スカイキャンパスでやっている展示を見てきた。
大き目のミニチュアや、撮影セットに絡めた着ぐるみ展示など、そこそこ見応えありで、一部撮影も可能。ファイナルウォーズのゴジラが、他のゴジラに比べて小さいことが分かったのが個人的収穫。適当に見物して、物販コーナーのガチャを回してから帰った。
ハルカス完成前から、芸大のサテライトキャンパスは見に行こうと思っていたのだ。大森一樹や川北紘一が芸大の講師だったりすることから、特撮関連の展示もすると報じられていたから。まぁ、今回はゴジラばかり見て、学生が作った特撮自主映画はスルーしちゃったけど。
しかし、高層ビルのガラス張りエレベータって怖いね。キャンパスがある24階は、展望台がある60階の半分にも満たない階数だが、それでも遠くの見晴らしは良いし、足元を見るのはおっかない。
なお、この大ゴジラ特撮展は池袋でやってたものと同じだが、実は渋谷でやっていたG博も、つい先々週まであべのハルカスの近鉄アート館でやっていたらしい。気付いたときには終了していたので行けなかったけど。
ワンフェスで上京した頃、すなわちギャレスゴジの公開前後の東京では、やたらとゴジラ関連のイベントがあって、84ゴジラ復活の際の盛り上がりを思い出したりしたのだけど、1ヶ月を過ぎた今、大阪でイベントがあっても時期を外した感がある。ギャレスゴジも映画自体はヒットしていると言えなくもないけど、世界中で大ヒットした映画が、その原点である日本では、そこそこのヒット程度というのは、やっぱり物足りないよなぁ。
(かく言う自分も2回しか観てない。去年のパシリムに比べると、マイブーム的にも盛り上がっていないよなぁ。一応、理想の怪獣映画の形になってるんだけどなぁ)
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