TOHOシネマズ西宮OSで鑑賞。
トッキュウジャーは、普通に面白い。ただ、(怪人)人身事故とか、列車衝突事故とかの描写に引っ掛かってしまった。今までテレビでは、そんな描写はあったっけ?最近の戦隊モノは、そういうところの行儀の良さを守っている印象だったんだけど、映画だと羽目を外すってことかな。トッキュウジャー放送中に大きな列車事故が起こらぬよう、あらためて祈りたい。
鎧武は、前半のストーリーは面白かったが、後半のアクションシーンがダレた。思うに、金田治監督は脚本をいじることはもちろん、脚本を読み込んだ上で役者の演出するといったことをしない人なのだろう。だから、春のライダー大戦のようなダメな脚本はそのままに映像にしちゃうし、今回のような普通の脚本は普通に映像にして、結果それなりに面白かったりするのだろう。アクションはテンコ盛り過ぎて、逆に平坦に思えたりするのはいつものとおり。
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