梅田ブルク7で鑑賞。
「リリカルなのは」や「戦国BASARA」のバカ騒ぎには及ばないが、前作のワイルドに吠えるぜ!ナイトより、いい感じに客席が暖まった上映だった。
前作のときはスタッフお手製の折り紙を配っていたが、今回はスタッフお手製のヒーローマーク入り風船を配っていた。上映前に紙飛行機飛ばしやジャンケン大会でプレゼントを配ったりもしていた。最叫ナイト用録り下ろしナレーションが途中から再生されたので「最初からー!」と声が飛んだり、映画泥棒のダンスに合わせて手拍子したり。
本編でも楽しく応援してたなぁ。どのヒーローも愛されてるって感じで、こっちもうれしくなってしまう。公開前は怪しいキャラだったゴールデン・ライアンにもキャーキャーと声援が飛んでいた。能力発揮するときもみんなで「どっどーん」とか言ったり。もちろん、一番人気はタイガーとバーナビーなんだけど。
場内の大部分が女性で、アウェイ感が強かったけど、自分も頑張って声出したわ。「がむしゃらなアンタが見たいんだよ!」・・・不人気ヒーローのタイガーが、ようやく市民に受け入れられたってのがいいんだよなぁ。
エンディングの歌はサイリウムを振りながらの合唱。みんなよく歌詞を覚えているわ。
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