TOHOシネマズくずはモールの大型スクリーンTCX&ドルビーアトモスで鑑賞。
まぁ、ディズニーらしく、そつがない。気持ちの良いミュージカルナンバーとか、擬人化されたトナカイや雪男といったコメディリリーフの存在だとか、きちんと風呂敷を畳みきるハッピーエンドだとか、いろんな要素がディズニーらしいし、ベタな王道ストーリーもディズニーらしい。面白いけど、ああ面白かったと思うより、そつがないですねぇ、という感想を持ってしまうのだ。
かなり以前から映画館では、ロビーのモニターや上映前のスクリーンにアカデミー賞歌曲賞を受賞した「LET IT GO」を流していたので、本編でのこのシーンには、やっとお目にかかれたんだーって気分。ここは、さすがに大きな見所。
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アメリカではシング・アロング上映として、映画と一緒に歌う上映形式まであるそうだ。ある意味絶叫上映の本場だし、ちょっと羨ましい。まぁ、日本でもウルトラマンギンガの映画で「一緒に歌おう」とか言ってたけど、子供に混じって大人が歌うのはアウトだよなぁ。
おっと、同時上映のミッキー映画は、かなり面白かった。これは3Dで観る意味が大きい。
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