TOHOシネマズなんばで鑑賞。そこそこ面白かった。
アメコミ映画には2つのパターンがある。ヒーロー誕生の物語である1作目こそが最高である場合。そして、ヒーロー誕生を描き終えて、いよいよヒーローの活躍を本格的に描く2作目こそが最高である場合。残念ながら、キック・アスは前者だった。続編たる今作は、前作を超えられなかった。
前作は、クライマックスの活躍のほとんど全部をヒット・ガールが持って行ったが、今作でも一番盛り上がるのは、ヒット・ガールがキック・アスを救出するカーチェイスのシーン。ただ、10才の少女が大人たちを相手に無双するのが面白かった前作に比べれば、17才の殺人狂の活躍も地味に見える。むしろ、今作で登場したムキムキマッチョのロシア女が一番輝いていたかな。
ジム・キャリーがどこに登場しているのか、映画を観ている間は分からなかった・・・。
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