なんばパークスで鑑賞。人気ラノベの実写映画化。
まぁ、事前に聞いていた評判どおり・・・すなわち「面白いかと言われると全くそんなことはないが、ゴミだと言われると否定したくなるような出来」である。
小鷹役の瀬戸康史は普通に上手い。逆にそれ以外のメインキャラは大根とまでは言わないが決して上手くはない。ラノベのキャラを実写で演じること自体の難しさは避け難い。それでも、星奈と理科を演じた人の体当たり演技は評価できる。
PG-12指定の映画だけど、結構小学生くらいに見える客が見受けられた。小6なら12歳で大丈夫なのか。そのくらいの年で見るこういう微エロコメディは、楽しいだろうなぁ。

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