2回目の鑑賞は、ユナイテッドシネマ岸和田でIMAX3D字幕版。6年前のSF大会会場のそばにある劇場で、関西圏にある3つのIMAXスクリーンのうちの1つだ。
ユナイテッドシネマ岸和田のIMAXシアターには、ウィンブルシートというものがあり、ようするにダライアスのボィソニックシートのような仕掛けだ。ただ、重低音だけじゃなく、ローレンス・フィッシュバーン(「マトリックス」のモーフィアス役)のようなおっさんが話すだけでも椅子がびりびりと震えるので、ほとんど上映中ずっと椅子がびりびりしているような状態。尻がむずがゆくなって、正直いまいちなシステム。
そういや8年前に「スーパーマン・リターンズ」を観たのは、今は亡き品川のIMAXスクリーンだった。デジタルIMAXじゃない、ちゃんとしたIMAXだ。一部のみ3Dというのも時代を感じさせる。まだまだ書き割りっぽい3Dだったなぁ。
「マン・オブ・スティール」も「スーパーマン・リターンズ」もIMAXならではの迫力映像ではあったが、今は亡き梅田ピカデリーで観た「スーパーマン(1作目)」が、正直一番体感映画的に迫力があったように思う。ミサイルを追って飛ぶスーパーマンのシーンで、客席にいる自分も体がふわりと浮いたような気がして、すげーって思ったっけなぁ。まだ中学生の頃で、劇場のスクリーンの迫力に慣れる前だったからこその体験なのかもしれない。
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