TOHOシネマズ川崎で鑑賞。なんだよ、首都圏限定上映って。遠いわ!
まぁ、特別料金1000円均一ってのは良い心掛けだ。上映期間が2週間しかないので、迷っている首都圏在住のSF映画ファンは劇場へ急げ!
内容は、大友克洋の「童夢」や「AKIRA」を実写化したらこうなる、みたいな超能力もの。全米公開は去年なので、日本では「マン・オブ・スティール」の公開より後になってしまい、「日本の漫画表現をここまで実写にできるのか!」という衝撃は小さくなっている。それでも十分(かつ低予算映画のわりに)凄い映像だ。また、話も定番ながら面白い。というか、凄く面白い。やっぱ超能力を身につけたら、まずは(青春映画的には)スカートめくりだわな。
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