TOHOシネマズなんばで鑑賞。キャッチコピーは「ゾンビ・ミーツ・ガール」。原作はヤング・アダルト小説(アメリカのラノベのようなもの)。
ゾンビの男の子が生きている人間の女の子に惚れて、それを助け、そのまま相思相愛にという展開。うーん。ゾンビの設定なんて物語によって違っているのは当然だが、それにしてもこれはゾンビである意味がないのではないか。つうか、ドラキュラや狼男ならまだ成り立つことを、あえてゾンビにしたがためにかえってつじつまが合い難いというか、おかしくなっているんじゃないかな。
映画自体は、気軽に楽しむには悪くない程度にまとまっているんだけど、ゾンビ映画としては邪道も邪道。
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