TOHOシネマズ伊丹で3D版を鑑賞。
うーん、微妙な映画だ・・・。でも、なんというか昔(70年代後半から80年代前半辺り)の劇場用アニメで、特にSFモノなんかだと無駄に壮大な設定とか作って、気負い過ぎたあげく何とも微妙な出来の映画が多かったような気がする。そういう点では、この映画は東映アニメとしての正統進化というか、むしろ進化していないというか、まぁそんなことをつらつらと考えさせられるような映画だった。
リアル系のCG(健闘していると思うが、洋ゲーのデモムービーでは珍しくないレベル)とか、3D立体視(邦画では流行ってない)とか、なんだかんだで東映ってチャレンジャーな会社だと思うので、この映画についても心意気は買いたい。
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