TOHOシネマズなんばで吹替版を鑑賞。
ゴア・バービンスキー監督の「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、1作目は平凡な活劇だが、2作目は巨大イカの登場シーン以外は退屈で、3作目は全てにおいて退屈だった。一方、同監督のCGアニメ「ランゴ」は、かなり面白い西部劇だった。
さて、「ローン・レンジャー」も西部劇だから「ランゴ」のような佳作なのか。それとも「パイレーツ・オブ・カリビアン」と同じディズニー系ファミリームービーだから駄作なのか。前者に賭けて確認してきた。
・・・駄作だった。149分という長尺のうち、最後の10分くらいはさすがにアクションシーンが派手で見応えがある。・・・のだけど、散々待たされた後で、さすがにもう気分が乗らないのだ。
ローン・レンジャーとトントならぬ、リュウレンジャーとトーントーン。
はいよー!シルバー!
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