探していた監督のZIP!出演動画を発見!これを見るとみんな笑顔になれる!
(
http://www.youtube.com/watch?v=AiwkProsb5o)
テーマ曲もいい。
(
http://www.youtube.com/watch?v=UhE42Noj1Lw)
パンフは梅田では売切れていたが、難波では買えた。
見開きのイラストがかっこいい。
入場者特典は寺田克也イラストのポストカード。
映画のジプシー・デンジャーの右胸には女性のノーズアートがあるのだが、フィギュアには描かれていない。
クリムゾン・タイフーンの文字は、はっきりと書かれているんだけどなぁ。
2回目は2D字幕版を鑑賞。洋画コンプレックスのせいか、キャラが英語で話しているだけで、吹替版よりかっこよく感じるぞ。
字幕と吹替の大きな違いは「エルボーロケット!」が「ロケットパーンチ!」になっているくらいで、あまり差は無い(ただ、吹替版のキャスティングは、ちょっと狙い過ぎであざとく感じる)。吹替の「怪獣」は、英語でも「KAIJU」であり、これほど怪獣を連呼したハリウッド映画はかつて無いと断言できる(←当たり前)。あと、字幕版でときどき外人キャラが使う日本語がカタコトなのはいいとして、菊池凛子までカタコト日本語なのは謎だ。
2回の鑑賞を経て思うのだが、やっぱりストーリーは大雑把だなぁ。一応、定番ストーリーなんだけど、期待していたほどには気分が盛り上がらない。その一方で、怪獣が写っているシーンは、その映像の力だけでもって最高に気分が盛り上がる。ほんと素敵映像満載で楽しいなぁ。
ネットにある監督インタビューでは、好きな怪獣モノのタイトルはよく上げているんだけど、ロボットアニメのタイトルを具体的に上げているものは少ないんだよね。鉄腕アトムと鉄人28号は真っ先に上げているけど、どっちも搭乗型のものじゃない。マジンガーZは絶対好きだろうと思うのだけどなぁ・・・と思っていたら、パンフレットにパトレイバーが一番好きだと書いていた。
さらに、ここのリンク(
http://cinema.pia.co.jp/news/161499/52943/)に、ゴライオンとダイラガー(の海外版タイトル)を上げているのを発見。
あと、この映画の美術スタッフのサイト(
http://www.bigbluetree.com/art.cfm?art=personal&ptype=14)にはガイキング、マジンガー、鋼鉄ジーグの模型があったし、ジプシー・デンジャーの発進シーンがマジンガーとジーグの合わせ技なのは間違いないだろうなぁ。
ログインしてコメントを確認・投稿する