TOHOシネマズなんばで鑑賞。タイムトラベル物のSF映画。
死体処理が困難となった30年後の未来から抹殺の対象が送られてくる。それを殺害することを生業とするのがルーパーと呼ばれるならず者たち。ルーパーの引退は、未来の自分自身が対象者として送られてくる時と決められている。
前評判が非常に良かったので期待していた。なるほどアイデアは面白い。でも、話の粗は大小いっぱいあって、思ったよりもすっきりしない。ブルース・ウィリス曰く「タイムトラベルの難しい話はしない!どうでもいい!」なのだから、しようがないんだけど、ガチガチのSF脳の人には厳しい目で見られそう。ハリウッド映画としては低予算であることを考慮すれば、個人的には許容範囲。
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