続・夜コーマンを、さらに観て来た。
「バニシング IN TURBO」
原題は「GRAND THEFT AUTO」。カーアクション満載のドタバタコメディ。
結構面白い。面白いことは面白いんだけど、さすがに1976年製作の映画は古い。特にアクション映画というジャンルは、過激に進化していくものなので、今の視点で見るとのどかに見えてしまう。低予算コーマン映画だし、当時としては頑張っていたんだろうなぁとは思うけど、その5年後の81年にはもう「マッドマックス2」や「レイダース失われた聖櫃」があるんだもんなぁ。
監督、主演はロン・ハワード。編集にジョー・ダンテの名前があった。
「ハリウッド・ブルバード」
三流スタッフとキャストが奮闘するハリウッドの舞台裏を描くドタバタコメディ。
まぁまぁ面白い。んだけど、さすがに1976年製作の映画は古い。特にお笑いというジャンルは、過激に進化していくものなので、今の視点で見ると温く見えてしまう。その4年後の80年にはもう「フライング・ハイ」があるんだもんなぁ。
「グレムリン」のジョー・ダンテ監督のデビュー作。ただし、「デススポーツ」のアラン・アーカッシュと共同監督。ジョー・ダンテ監督作品では常連のディック・ミラーが既に登場していたり、ゴジラにしか見えない怪獣の着ぐるみが背景にうろうろしていたり、マニアっぽさは最初から。
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