TOHOシネマズ梅田で3D吹替版を鑑賞。
前半、我の強いヒーロー達が互いにいがみ合うシーンが延々と続く。必要なシーンであることは分かるが、ちと長い。我慢が必要。
そして強大な敵が現れ、いよいよヒーロー達も協力して戦い始めることになるクライマックス。ここにこの映画の魅力が集中している。もともと上映時間が長いので、クライマックスの戦闘シーンもかなり長く取ってある。そしてこれがまた最高に面白い。存分に楽しめる。
ヒーロー達それぞれの特徴に沿った活躍ぶりが描かれているのが良い。これまでのマーベル映画の集大成であり、待ち続けてきた甲斐があったと、しみじみ思う。正しく観たかったものを見せてくれたという感動。これこそが娯楽映画だ。
今年の映画「アメイジング・スパイダーマン」や「ダークナイト・ライジング」が微妙に期待を外してきたことと比較すれば、これはもう大満足。
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