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2012年08月09日08:27

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フォーゼ&ゴーバスターズの映画

なんばパークスシネマで鑑賞。

短編ゴーバスターズでは、タックルから後ろ回り込み→投げ技というシーンがあり、これは冬の「ゴーカイジャーVSギャバン」の時にゴーバスターズが初登場で披露したナイフ技と同じく、ドニー・イェンのアクションを参考にしたものであることは明らかだ。いいぞ、もっとやれ。

過去の平成仮面ライダー映画は、その出来不出来が極端に振れるという印象があるものの、今回は「仮面ライダーW FOREVER AtoZ」の坂本浩一監督であることから期待のハードルは高くなってしまい、観終わった結果としては、まぁこんなもんかな〜という程度の感想。決してつまらなくはないが、粗も多い。前半のアクションは詰め込み過ぎで、後半のスイッチを押す仲間探しは冗長。バランスが悪い。40個のスイッチをカウントダウン形式で押していくのは、画面分割でやるよりも盛り上がると思うので良し。

インガ・ブリンク役の原幹恵の好演が一番の見所。TV版キューティーハニーでアクションが出来る人であることは分かっていたが、ほとんど主役級の活躍だった。弦太郎も顔出しアクションを頑張っていたが、完全に原に食われていたと言うしかない。

あと、CGで描かれたクライマックスバトルがよかった。パペットを使ったキョーダインの変形態だとか、ワンセブンの変形なんかを再現しているのが、オールド特撮ファンとしては嬉しい。
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