6月までで劇場へ足を運んだ回数が66回。昨年よりも更にハイペース。夏の話題作ラッシュを前に、とりあえず半年分の個人的ベストを上げてみる。
1位
「ストライクウィッチーズ劇場版」(絶叫上映)
楽しい楽しい萌えアニメ。絶叫上映で評価にブーストが掛かって1位に。
2位
「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」
作り手がマニアの気持ちがよく汲んでくれていることを評価。
3位
「ピープルvsジョージ・ルーカス」
自分を含む多くの人々がスターウォーズの呪縛に囚われていることを、あらためて実感。
4位
「ロボット」
非常に斬新なインド産SF映画。長い上映時間を感じさせない勢いが凄い。
5位
「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」
これまた斬新なホラーコメディ。惨事のほとんどが偶然の不幸な事故というのが良い。
6位
「アタック・ザ・ブロック」
不良VSエイリアン!このシンプルさが良い。
7位
「宇宙戦艦ヤマト2199」
第一章、第二章を合わせての評価でこの位置に。第三章が年内に公開されるのも嬉しい。
8位
「黒部の太陽」
古い映画だが、今年初めて観たのでランクインさせる。
9位(順不同)
「ももへの手紙」
「虹色ほたる〜永遠の夏休み〜」
目立つ粗も含めて、意欲的なアニメとして評価。でもこの位置だと、年末にはランク外かなぁ。
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