1月もそろそろ終わり。今月中に観た映画の本数は11本。昨年と比べれば半減だが22本ってのがそもそもどうかしてる。とはいえこのペースが続けば、また年間100本になりそうなのが我ながら怖い。もっと違う時間の使い方をするべきだよなぁ。
んで、11本の中だと、ずば抜けて満足度が高かったのは「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」。満載のファンサービスを感じ取れて、特撮ファンを続けてきたことを幸せに思える作品だった。
他に、まだ日記に感想を書いていなかった映画では、ギルモア・デル・トロが製作・脚本を手がけた「ダーク・フェアリー」を観た。悪くはないが、凡作。正直期待外れ。
「ロボット・モンスター3D」なる1950年代の低予算ホラーをツッコミ解説付き上映会で鑑賞したが、ひどい映画だった。解説付きという企画自体は面白いと思うので今後に期待。
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