「警告:このラスト、映画通ほどダマされる」
という宣伝文句に釣られて観に行ってきたけど、いわゆるどんでん返しなんかで観客を騙す類の映画ではなかった。それでいて、ちゃんと面白かった。
主人公は、列車事故直前の8分間をシミューレートして爆弾犯人を探すプロジェクトに強制的に参加させられる。犯人を探し出すまで、何度も何度もその8分間を繰り返すことになる。
監督はデヴィッド・ボウイの息子でもあるダンカン・ジョーンズ。前作「月に囚われた男」が気に入った人も、そうでない人も、事前情報を仕入れずに真っ白な状態で観て欲しい映画だ。
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