人気ホラー映画シリーズの11年ぶりの新作。監督ウェス・クレイヴン(「エルム街の悪夢」「サランドラ(原題:HILLS HAVE EYES)」)と脚本ケヴィン・ウィリアムソン(「ラストサマー」「パラサイト」)のコンビも健在。
なんで今更続編を?なんて、観る前には思っていたけれど、観て納得。上手い具合に現代性を加えて、非常に面白い。スラッシャー映画としても普通以上に面白い。
とりわけ、これまでのシリーズを観てきた人には嬉しい目配せがそこかしこに効いている。1作目同様にミステリーとしても面白いので、あれこれと推理するのも楽しい。かく言う自分も上映中しばしばミスリードされてしまった。
劇中、登場人物がホラー映画の上映会を開くシーンがあり、映画のシーンに合わせてセリフを叫んだりしているのが、これまた楽しそうだった。アメリカにおけるホラー映画って、常時絶叫上映会みたいなもんらしい。羨ましいなぁ。
写真のゴーストフェイスを混じえたハロウィンパーティ風景。ゴーストフェイスが持っているキャンディは映画館でもらった入場者プレゼント。お馴染みのマスクが描かれている。
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