なかなか面白かった。
漫画を実写化する際に決して漫画映画にはするまいと思った、というのは78年版「スーパーマン」の監督に臨んだリチャード・ドナーの言葉だ。「スーパーマン」の前半の荘厳な雰囲気はその言葉の実践だった。「マイティ・ソー」の神の世界の格調高い描写は、それを連想させる。
TOHOシネマズなんばで鑑賞したのだが、とうとう液晶シャッター式メガネのXpanDを止めて、偏光メガネのMASTERIMAGEを導入していた。ようやくワーナー系のRealD並に軽くて安(持って帰ったメガネを次回持参できる)くなったわけだ。自分はクリップ式の物を買ったので、これでTOHOシネマズで観る場合には、メガネonメガネから卒業できる。地味に嬉しい。
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