6月までで劇場へ足を運んだ回数が58回。昨年よりちょっとハイペース。夏の大作映画ラッシュを前に、とりあえず半年分の個人的ベストを上げてみる。
1位
「劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」
まさかここまで面白いとは予想できなかったという意外性と、純粋にクオリティの高さに脱帽。
2位
「相棒−劇場版II−警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」
事前の情報を遮断して観たので堪能できた。テレビ放送との連動も気分を盛り上げ、内容も前作より断然「相棒」らしい。
3位
「孫文の義士団」
後半の途切れない緊張感は、なかなかのもの。出番は少ないが、やはりドニー・イェンのアクションが強烈。
4位
「SUPER8」
この順位は、最近観たばかりで印象に残っているせいもある。監督のスピルバーグ愛に共感できるかどうかで評価が分かれる映画だが、自分には直撃だった。
5位
「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」
これも最近観たばかりなので。戦隊モノというフォーマットの範囲内での精一杯のサービス。ケチを付けると罰が当たる。
まぁ、3位以下は混戦で、特に5位枠にはでも「RED/レッド」でも「イップ・マン序章」でも「劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜」でも「塔の上のラプンツェル」でも「アンストッパブル」でも、どれが入ってもおかしくないくらいに、どの映画も気に入っている。
正直、DVDで見た「導火線 FLASH POINT」も今年観た中ではトップクラスの映画だったのだが、ここでは劇場で鑑賞したものに限っておく。
今後の予定。
7/2 未定だけど何かする
7/3「マイティ・ソー」
7/9「ムカデ人間」「アイ・アム・ナンバー4」
7/16「デビル」「トワノクオン第2章」
7/23〜24 ワンフェスのために上京
「忍たま乱太郎」「レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー」「モンスターズ/地球外生命体」
7/30「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」「カーズ2」
8/6「モールス」「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」
8/13「スーパー!」「トワノクオン第3章」
8/19「カンフーパンダ2」
8/27「ピラニア 3D」
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