写真1:「イップ・マン 葉問」のパンフレット(ぺらっぺらの四つ折ペーパーで400円)を買うと、抽選で香港地下鉄MTRの模型が当たる。てか、当たった。
写真2:「ハイブリッド刑事」入場者へステッカーのプレゼント
シネマート心斎橋で「イップ・マン 葉問」を鑑賞。監督ウィルソン・イップ、主演ドニー・イェン、アクション監督サモ・ハン。これは「SPL/狼よ静かに死ね」と同じ布陣だが、あんなにハードボイルドな映画ではない。物語的にはやや凡庸。ドニー兄貴とサモ・ハンのアクションが最高。後半のカンフー対ボクシングは、「ロッキー4」の反ソ連プロパガンダ映画を反英に置き換えたような感じ。川井憲次が良い仕事をしている。
次いで、敷島シネポップへ向かう。「ハイブリッド刑事」は、チケットカウンターで合言葉を言えば無料で観られるのだが、当然一人一枚限り。4時間くらい前に劇場に行ったのだが、既に半分程の席が埋まっており、あわててマイミクに電話して集合時間を繰り上げる。
なんとかチケットを確保して、しばらく時間を潰す。日本橋をぶらぶらして、本屋やゲーセンをひやかして、それから再び劇場へ。さすがにタダとあって満席。映画の内容はいつもの鷹の爪団。安全・安心・信頼のクオリティで、場内もクスクス笑いが絶えない。子猫刑事がずるい。
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