アメリカ資本の「TOKYO SHOCK」シリーズ第1弾。デスカッパ公開記念で上映されていたので、ついでに観てみた。
いじめられて殺された弟の復讐に立ち上がる女子高生が、切り落とされた腕にマシンガンを装着して暴れまわる低予算スプラッターアクション映画。アメリカのオタク向けと思われる女子高生、忍者といったいかにもダメそうなキーワード満載。
普通に考えれば見るだけ時間の無駄でしかない映画だが、この手のものを笑って許せる人には、それなりに楽しめるかもしれない。復讐の連鎖というストーリーの流れは、それなりに筋が通っている。
井口昇監督の「ロボゲイシャ」は未見だが「古代少女ドグちゃん」とその続編の「ドグーンV」を見ているので、この映画と合わせて考えると新作への期待感をどのくらいのレベルに置くかということの参考になる。この監督の次回作は「電人ザボーガー」なので、少々評判が悪くても見なければならないのだ。
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