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2010年09月27日21:06

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HOW TO TRAIN YOUR DRAGON

4ヶ月ぶりにTSUTAYAに行ったら「ヒックとドラゴン」のシールをゲットした。わーい。

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ダメ元で覗いた日本橋のアメトイショップで「ヒックとドラゴン」グッズをゲット。わーい。また入荷されるかもしれないから、ときどき見に行こう。

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ザ・シネマハスラーで「ヒックとドラゴン」評。ポッドキャストあり。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/09/post_737.html
ネタバレ満載なので、既に観た人が思い返しながら聴くのにお勧め。目新しい情報は無いけど、この映画に関する主だったトピックはほぼ網羅されている。内容をネタバレ抜きでまとめると、「非常に面白い」「3Dの効果が凄い」「いいからとにかく見れ」ということになる。もう限られた地域でしか上映していないが、観た人は口を揃えて啓蒙に励んでいる。感動の共有を望むのは人間の本能だ。


いやもう、言っちゃうよ。オタクだもん。しつこくし過ぎて嫌な顔をされようが気にしない。クリエイティブなことを一切しない自分に出来ることは、消費者として良いモノを良いと言うことだけだ。それに、お勧めするのは"あなたのためだから"。それも観れば分かる。

あと、やっぱり劇場で観ないと後悔することって、結構あるんだよ。この映画の完成度の高さは、後でレンタルで見ても、TV放送で見ても、問題なく伝わる。ただ、その時になって、ああこんなことならあの頃映画館で観ておきたかったな、と思ったりする人は必ずたくさん現れる。リアルタイムで見ることの価値は映画のクオリティに直結しているから、一刻も早く体験することには十分意味がある。

ネットが普及して情報を入手し易い現在と違って、昔は隠れた傑作にいち早く目を付けることがオタクのステータスの一つだった。「カリ城」や「ブレードランナー」を劇場で観ているとかね。ネットで情報が氾濫するようになってからは、周辺のお祭り騒ぎに乗ることで同時代性を楽しんだ。「オトナ帝国の逆襲」は熱気があったなぁ。


自分のことで言えば、何度か日記に書いたことがあるけれど「ポーラー・エクスプレス」をIMAXシアターで観なかったことをずっと悔やんでいる。にも関わらず去年の「くもりときどきミートボール」でも同じ轍を踏んだ。当時は予告編を見て、劇場で観る価値無しと判断したんだけど、結果的にそれは間違いだった。そして、おそらくもうこれらの映画をIMAXで観る機会は、かなりの確率で無い。情報を収集するアンテナの張り方を誤ったのだから自業自得なのだが、やはり悔しい。「くもりときどきミートボール」を30型の液晶TVで見ながら、これをIMAXの巨大スクリーンで、しかも3D立体映画として観たらどれほどの迫力があったかと想像するだけで体が震えた。ガキ向け絵本の映画化にしても、技術面で見ればそんな風に感じることがあるのだから、たかがアニメといっても油断ならない。そのことはオタクなら何度も体験してきているはずだ。


ついでにこれも書いておこう。「リリカルなのは THE MOVIE 1st」の幕張絶叫上映。迷っている人がいるなら、意を決して行くべきだ。BDへの収録もなくなって、あの異様な空間を味わえる機会はそうそうあるまいから。(これについては自分が知らないだけで、なのは好きが集まる場所へ行けばいつでもあんなもんだ、ということなのかもしれないが・・・)

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