出来は普通レベル。電王の世界観にディエンドがゲスト出演。既にディケイド劇中でデレているディエンドなので、わりと先の展開は読める。
ともかくこれで三部作の前売券を使い切った。予想したほどには悪くなかったとはいえ、正直劇場まで足を運ぶほどのものではなかった。長期化により設定もぐだぐだになってきているし、佐藤健不在による擬物感は大きい。結局トリロジー共通の物語であるオーナーの暗躍というのも下らないオチだったし、何よりこの程度の内容で二ヶ月に三本の劇場鑑賞となるとコストパフォーマンス的に良くない。
もう超電王は見ないほうがいいな。これ以上東映をつけあがらせてはいけない。
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