週が明けて仕事が始まっても、先週の夢心地のまま呆けている。
なかなか頭の切り替えができないでいる。
なのはのことを忘れられない・・・というより、なのはとフェイトを精一杯応援する劇場内の一体感を忘れられずに、思い返してはニヨニヨしてる。骨抜き状態だ。
なの破産と言われるほど、なのはファンの金遣いの荒さは有名らしいのだが、せっかく手に入れたなのはグッズを惜しげもなく持ち寄るのにも驚いた。一種のコレクション自慢みたいなものなのだろうか。寄付歓迎の声に集まったのは、小さいものはシールやポスター、ティッシュBOXにシーツに同人誌に公式資料集。大きいものは電子レンジと呼ばれる大型の箱に収められたフィギュアまで。それらが塔となって積み上げられ、ガラガラ抽選で配布される。当選率は8割ほどか?自分はなかなか当たらず、不在者分の再抽選の最後の最後にねんどろいどが当たった。持っていないフィギュアだったので嬉しい。
てきぱきと動くスタッフに連れられて、待機用の会議室から劇場へ移動すると、映写室の窓にはポスターやフィギュアが飾られているのが見える。どこまでノリノリなんだ、シネリーブル梅田は。
映画が始まると、まずタイトルで喝采。カモメが飛んでいるだけでカモメコール。その後はキャラが登場するたびにキャラ名が叫ばれるが、アリサだけはくぎゅうコール。声援が飛び交う中でユーノには罵倒が浴びせられるが、それもまた愛。パンツが見えれば見えた!の声もお約束。呪文もみんなで一緒に詠唱し、続く変身シーンでは、なのは!なのは!と一層盛り上げる。あとはもう応援、突っ込み、必殺技など、ひたすら誰かが声を上げる。こんな楽しい映画の上映は見たことがない。
クライマックスの挿入歌では一緒に歌いながらサイリウムを振るんだけど、自分はサイリウムを持つこと自体初めてのことで、席に着く前に間違って折っちゃったけれど、同じように上映前から光らせている人は多かったみたい。スタッフが予備を用意していたのは流石だ。
まぁ、マッド上映会やOESうた会なども、これに近いノリではあるけれど、ファーストラン上映中の劇場を借り切って騒ぐということが凄い。最初の言い出しっぺなんて、劇場に交渉して、全席分の代金を出しちゃってるんだから、なのはファンの行動力って凄いなぁ。
左は今回の鑑賞会のためのパンフレット。イラスト豊富。劇中歌3曲の歌詞を掲載。ちゃんとJASRAC申請済み。さすがに暗い場内では読めないけれど、その心遣いが憎い。右はチラシの表。
左は公式チラシ。その上にあるのが二次会参加証と抽選番号票。右は上の写真のチラシの裏。どれも良い記念品。
抽選で貰ったねんどろいど劇場版ver。下に置いてるのは公式パンフ。今時の映画のパンフがぼったくりであることを考えると、この分厚さと内容の充実さは超お得。
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