パイロット版の「序章」をWOWOW初放送時に見て、なるほど評判になるだけのことはある、と思ったのだが、それっきりだった。・・・だって、関西だと地上波の放送もなかったし。レンタルするのめんどいし。
んで、ずっと気にはなっていたのだけれど、今年に入ってからレンタルで少しずつ見始めた。きっかけはヤマトの実写化。予告を見る限り、ヤマトでやろうとしていることって、ギャラクティカのリイマジネーションを手本にしているのは明らかだし。どう考えても失敗しそうだけれど。一応、ヤマトの前に見ておかねばなるまい、と考えて。
「序章」・・・3時間は長い・・・けど、初見の時より更に面白い。ある意味ギャラクティカの新しい挑戦的なことは全てこの序章の中にあるわけで。
「シーズン1」・・・あれれ?期待していたほどではないなぁ。思ったほど特撮に金を掛けてるように見えないし。シリアスにやろうとし過ぎてストーリーが地味だ。・・・と思っていたら、最後の最後にえらいことに。こんなところで番組終わってしまうなんて、アメリカのTVドラマって、えげつないなぁ。
「シーズン2」・・・前シーズンの最後の引きがえぐかったので、のっけから面白い。中盤、空母ペガサスと合流する辺りが更に面白い。そして最後は・・・またとんでもない引きで終わらせるなぁ。
今のところ、かなり魅了されている。問題はシーズン3を見終わっても、シーズン4がまだレンタルさていないことだ。多くのファンは、シーズン毎に待ち焦がれて大変だったんだろうなぁ。
ログインしてコメントを確認・投稿する