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(読売新聞 - 02月15日 19:40)
「嵐を呼ぶ男」くらいは見たことがあるけれど、この監督はあまり知らないなぁ・・・と思いつつも、なんだか頭に引っかかる名前で気になった。こういうときはwikipedia先生に頼ることになる。
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代表作 [編集]
映画 [編集]
お転婆三人娘・踊る太陽(主演・ペギー葉山・芦川いづみ・浅丘ルリ子、1957年) - 日活
嵐を呼ぶ男(主演・石原裕次郎、1957年) - 日活
東から来た男(主演・加山雄三、1961年) - 宝塚映画・配給:東宝
黒蜥蜴(主演・京マチ子、1962年)- 大映
嵐を呼ぶ男(主演・近藤真彦、1983年) - 東宝
絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして(主演・沖田浩之、1985年)
暗号名 黒猫を追え!(主演・柴俊夫、1987年) - プロダクションU=脚本も担当
テレビドラマ [編集]
土曜ワイド劇場「明智小五郎シリーズ」(主演・天知茂)
必殺シリーズ
ザ・ハングマンシリーズ
京都マル秘指令 ザ新選組
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ああ、土ワイの美女シリーズの監督だったのか。納得。タイトルバックでキャストのみならずスタッフも顔を出していたもんな。なんとなく覚えていたわけだ。かっちょいいオープニングテーマに痺れて、その曲を使ったマッド編集もしたっけ。データがすぐには見つからないけれど。
ご多聞にもれず、自分も少年探偵団シリーズで江戸川乱歩にハマり、土ワイを見始めたクチだ。必ずある入浴シーンにドキドキしながら、あくまで江戸川乱歩先生のファンだからこれを見てるんだと自分に言い聞かせながら。今から思えば、全然大したことのないシーンだが。
さらにwikipedia先生から引用。
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「監督は『一つのシーンを撮るのにどれだけの費用や時間がかかるか』の計算が出来なければならない」が持論であり、当初のイメージ通り撮影する事が予算や時間の制約で無理と判ると、即座に制約の中で可能なイメージを追求する柔軟性を持つ。湯浅憲明は回想録『ガメラを創った男』で、井上の下で助監督を務めた当時のエピソードを紹介し、「実に勉強になった。ガメラの陰の産みの親は井上先生だ」と回顧している。
大学に招かれ講演した際、テレフィーチャー『江戸川乱歩の美女シリーズ』について「大事なことは(視聴者にチャンネルを変えさせないよう)9時55分に女の裸を出すことです」と述べた。
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ガメラの産みの親でもあるのか。知らんかった。
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