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日記一覧

三浦綾子の言葉
2014年11月29日22:12

「辛い目に会わせてくれる人が、私たちを人間にしてくれるものなのですよ。いい人だけが、私たちを育ててくれるものではないのですよ。」(三浦綾子『愛の鬼才』)

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三浦綾子の言葉
2014年11月28日21:14

自分だけがよければよい。自分の家族さえ幸せならよい。人より少しでもよい学校に入りたい。出世をしたい。お金がほしい。自分より優秀な人間がにくい。重いつづらと軽いつづらを出されたら、誰も彼も重いつづらをもらいたい、と思う人ばかりです。ねえ、皆さ

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三浦綾子の言葉
2014年11月27日22:07

私が死ぬときは結局、周囲のすべての人々に対して「いろいろありがとう」ということと「許してくださいね」ということと、この二つしかないような気がします。ほかにも探せばいろいろあるけれど、この二つの言葉だけは素直に、本心から言って死にたいですね。

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三浦綾子の言葉
2014年11月26日23:20

<隣人を愛することを神は命ぜられた。全人類をではなく、隣人をである>榎本保郎牧師の言葉に考えこむ。職場に行けば隣の机の人が隣人であり、向かいの机の人が隣人だ。学校に行けばクラスメイトが隣人だ。家に帰れば隣近所の人はむろんのこと、家族もまた隣

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三浦綾子の言葉
2014年11月25日22:09

すべての人がいつかは死ぬのだから、本来ならばすべての人はもっと死について考えていいのだ。誰もが、今日が命日かも知れないのだ。只、(いつかは死ぬさ)と思っているだけだ。(三浦綾子『北国日記』)

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三浦綾子の言葉
2014年11月24日22:28

自分の非を素直に認めたり、まぬけさを客観的に笑えたら、これは立派だよ。人間、立派ということは、こういうことじゃないかな。ここには劣等感も傲慢もない。あるがままの自分を見つめる澄んだ心だけがある。寛い心と言ってもいいね。(三浦綾子『足跡の消え

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三浦綾子の言葉
2014年11月23日17:10

「傷痍なき人生は恥」 この言葉を、わたしは療養中に人に聞いた。誰の言葉か、わたしは知らない。が、若いわたしの心を激しく揺さぶった言葉である。もし人が生を享けて、何の傷もその身に受けたことがないとしたら、それは果たして名誉なことであろうか。 

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三浦綾子の言葉
2014年11月22日17:38

花を見てもそうですし、食べ物を見てもそうです。海には魚がいて、貝がいて、イカがいます。陸を見れば米も麦も豆も、いろいろな野菜も果物も、まずたいていのものはおいしくて、美しくて、においがよくて、人間を喜ばすことができるものです。どんなに神様の

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三浦綾子の言葉
2014年11月21日22:52

役人を偉いとか、位のある者を偉いとか、金のある者を偉いと思ってはならん。権力のある者ほど、人間を虫けらのように思いやすいものだ。(三浦綾子『嵐吹く時も』)

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三浦綾子の言葉
2014年11月20日22:27

戦争ってのは、ありゃ恐ろしいもんだよ。鉄砲の弾丸が飛んでくるから恐ろしい、爆弾が落ちてくるから恐ろしい、むろんそれもある。が、人を殺すことに何の罪悪感も覚えなくなる。人間にとって一番恐ろしいのは、本当はそこじゃないのかな。(三浦綾子『あのポ

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