昨年秋から時間ができるようになって自分の部屋のCDと本を整理したのでした。CDは大型ラックを購入して全部を上手く収納したのですが、案の定ジャンルの入り繰りが出ちゃって、「選んでビックリ」なことがあります。具体的には「このCDはこんなところに混
兵庫県神戸市で行われます、神戸三浦綾子読書会のお知らせです。来る1月14日(土)午後2時から、2か月に一度の「神戸三浦綾子読書会」が持たれます。今回の課題図書は「病めるときも」です。手話賛美の時と課題図書の学びと分かち合いの時が持たれます。
よかれと願ってしたことが裏目に出たり、のがれ得たと思った途端、また別の難に遭ったりすることは、意外と多いものである。人間の知恵には限界があって、自分の未来の見通しは立たぬものだ。(三浦綾子『旧約聖書入門』)
2017年1月8日付北海道新聞 日曜navi 『本と旅する』で 三浦綾子さんの『氷点』が取り上げられましたので、ご紹介させて頂きます。画像が小さいかもしれません・・・
今の幸せを、しっかと全身で感じ受けとめられぬ人間には、いつまでたっても幸福はない。幸福はどこかにあるのではなく、自分の心の中にあることが多いのだ。(三浦綾子『太陽はいつも雲の上に』)
突然、全く予期しない出来ごとが、人生には幾度もあるのだと教えられたような気がいたします。自分の予定通りにできない場合は、予定したことに執着しなくてもよいということも、わたくしはただ今学ぶことができました。...わたくしは少し困難なことにあいま
わたしたちは往々にして、その尊いエネルギーを、何に注ぐべきかを知らずに動きまわることがある。情熱が空転することがある(中略) 自分の生きる目的がわかっていると、このひたすらな情熱が、何に注がれるべきかを知ることができるのだ。情熱が生かされ
わたしたちひとりひとりの命はかけがえのないものだ。そのかけがえのない命を、生かされるままに、せいいっぱいに生きて行くすなおさをわたしは持ちたいと思っている。(三浦綾子『あさっての風』)
空の青さをしみじみと見つめながら私は思った。空の色と不調和な色があるだろうか。山も、建物も、木も、花も、人間も、電柱も、雀も、鴉も、なんと空の色に調和して美しいことだろう。空の色はすべてのものを受け入れ、すべてのものの本来の色の美しさを引き
『言葉というものは、その人間の歩んだ道で学んだものの集積が、ひとつに要約されて現されることが多い。 だからその言葉は、たくさんの人の影響を受けているともいえる。 それはともかく、数多くの言葉を胸のうちに蓄えるということは、生きていく上に重
本年も宜しくお願い申し上げます。皆様の上に主の豊かな祝福がこの一年注がれますようにお祈り申し上げます!!