79年新日本プロレス「新春黄金シリーズ」は1日の移動日を経て近畿地方に移動、第8戦は1月14日、和歌山県立体育館(観衆2,700人満員発表)大会。メインイベントは猪木が長州力とのタッグでボブ・ループ&トニー・ロコ組と対戦。1本目は14分6秒、長州がロコ
79年新日本プロレス「新春黄金シリーズ」第7戦は1月12日、神奈川県川崎市体育館(テレビ生中継、観衆3,700人発表)大会。メインイベントは猪木のNWFヘビー級王座にボブ・ループが挑戦した61分1本勝負。猪木のNWF王座戦は東京・大阪・名古屋などの大都
79年新日本プロレス「新春黄金シリーズ」第3戦、1月7日、後楽園ホール(観衆2,000人満員発表)大会。日曜日の昼興行と言えば、正月興行など全日本プロレスがお馴染みで、国際プロレスも開催していましたが、この時、新日本プロレスが初の日曜日午後1時試合
全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは1月2、3日の両日、後楽園ホール昼興行で「新春ジャイアント・シリーズ」がスタート。序盤戦特別参加がフリッツ・フォン・エリック、他初来日のブルーザー・ブロディ、バロン・フォン・ラシク、キング・
79年新日本プロレス「新春黄金シリーズ」参加外国人レスラーのプロフィールの続きです。初来日のゲレロ兄弟三男ヘクター・ゲレロは1954年10月1日、メキシコシティ出身の当時24歳の新鋭。父はゴリー、長男チャボ、次男アーマンドのレスリングファミリー。四男
79年新日本プロレス「新春黄金シリーズ」参加外国人レスラープロフィールの続きです。「ナチの亡霊」クルト・フォン・ヘスは前78年4〜5月の国際プロレス「スーパー・ファイト・シリーズ」以来8か月ぶり、新日本プロレスには4年7か月ぶり2度目、通算4度
79年の幕開けを飾る「新春黄金シリーズ」は1月5日、大田区体育館で開幕。ボブ・ループ、ジョニー・パワーズ、クルト・フォン・ヘス、トニー・ロコ、カルロス・ホセ・エストラーダ、ヘクター・ゲレロ、トニー・セントクレアーの外国人レスラーが参加、また、
全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは12月1日、後楽園ホール(テレビ収録、観衆3,500人超満員発表)からこの年が第1回となる「世界最強タッグ決定リーグ戦」を開催。前77年の同時期に開催された「世界オープン・タッグ選手権」が爆発的な人気
78年新日本プロレス「プレ日本選手権」も残すところ後2大会。第22戦、12月14日、大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆6,000人発表)大会。WWWFヘビー級王者、ボブ・バックランドがこの日1試合のみ参戦、猪木の3度目の挑戦を受けています。これまでの両者
78年12月8日(現地時間)、ロサンゼルスからメキシコ入りしていた海外武者修行中の木村健吾がメキシコシティ・アレナ・メヒコでエル・ファラオンを2−1で破り、NWA世界ライト・ヘビー級王座を獲得し、早くも修行の成果が現れています。4〜6月の「MSG
78年新日本プロレス「プレ日本選手権」第17戦は12月8日、長州力の地元、山口県徳山市(現在の周南市)体育館(観衆4,100人満員発表)大会。メインイベントは地元長州が猪木とタッグを結成、ヒロ・マツダ&マサ齋藤組と対戦。1本目は9分13秒、M齋藤が長州を体
78年新日本プロレス「プレ日本選手権」第14戦、12月4日、鹿児島県鹿屋市体育館(観衆2,700人満員発表)大会。メインイベントは猪木&坂口征二組の黄金コンビが登場、ヒロ・マツダ&木戸修組の新日本プロレス本隊と狼軍団の混成タッグと対戦。1本目は14分37秒
同時期に開催されていた国際プロレスの「日本リーグ争覇戦」は11月30日、千葉公園体育館(テレビ収録、観衆4,000人満員発表)で優勝決定戦が行われ、準決勝でディーン・ホーを破ったラッシャー木村と鶴田から反則勝ちを拾ったプロフェッサー・タナカが対戦。11
78年新日本プロレス「プレ日本選手権」は関東地区をサーキット、第7戦は11月25日、埼玉県行田市民体育館(観衆2,000人発表)大会。ストロング小林と小林邦昭はこの日は国際プロレス「日本リーグ争覇戦」蔵前国技館大会に出場の為、新日本プロレスの興行には出
78年11月25日、国際プロレス「日本リーグ争覇戦」蔵前国技館(日本テレビ生中継、東京12チャンネル収録、観衆4,500人発表)大会に、新日本プロレスからストロング小林と小林邦昭が出場しました。「日本リーグ争覇戦」は11月3日、栃木県大田原市民体育館で開幕
78年新日本プロレス「プレ日本選手権」第6戦は関東に戻り、11月24日、茨城県勝田市(現ひたちなか市)総合体育館(テレビ収録、観衆2,300人発表)大会。この日は特別番組の為、「ワールドプロレスリング」は金曜日午後8時から放送しているエリアでは当日深夜午
78年新日本プロレス「プレ日本選手権」第2戦は11月18日、埼玉県飯能市青果市場(観衆2,700人発表)大会。メインイベント予選リーグ公式戦(30分1本勝負)は藤波辰巳とマサ齋藤の対戦で13分40秒、エビ固めで藤波が「狼軍団」相手に連夜のフォール勝ち。藤波は2
78年11月17日、新日本プロレス「プレ日本選手権」開幕戦の後楽園ホールでストロング小林は長州力と予選リーグ公式戦で14分43秒、体固めで痛恨のフォール負けを喫しました。しかし、この時の負け方は「フィニッシュのバックドロップ狙いを長州が担がれながらコ
78年新日本プロレス最終シリーズ「プレ日本選手権」は11月17日、後楽園ホールで開幕。真の日本選手権実現に向けて新日本プロレスがフリーの日本人レスラーの軍団である「狼軍団」を交えてリーグ戦を行い、先ずは優勝者を決定、そして翌79年には全日本プロレス
猪木は78年11月1日、愛知県体育館での「闘魂シリーズ」最終戦で9年越しのライバル、「ロシアの妖怪」クリス・マルコフを11分41秒、延髄斬りからの卍固めで破り、NWFヘビー級王座17度目の防衛に成功すると藤原喜明を帯同して渡欧、11月7日から29日までの
78年全日本プロレス「ジャイアント・シリーズ」10月25日、北海道・小樽市総合体育館(テレビ収録、観衆6,800人超満員発表)大会では馬場&鶴田組のインターナショナル・タッグ選手権にアブドーラ・ザ・ブッチャー&ボボ・ブラジル組の黒人最強コンビが挑戦。1
全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは新日本プロレスの「闘魂シリーズ」と同日の10月6日、後楽園ホールで看板シリーズである秋の陣「ジャイアント・シリーズ」が開幕。前半戦特別参加がPWFヘビー級王者ビル・ロビンソン、全戦参加がアブド
78年新日本プロレス「闘魂シリーズ」最終戦は、11月1日、愛知県体育館(テレビ収録、観衆6,500人発表)大会。メインイベントは猪木にクリス・マルコフが挑戦したNWFヘビー級選手権試合61分1本勝負。挑戦者マルコフですが、試合開始前セレモニーの国歌吹奏
78年新日本プロレス「闘魂シリーズ」もいよいよ大詰め、シリーズ天王山です。 第20戦、10月29日、広島県高田区甲田町(現在の安芸高田市)中学校体育館(観衆2,700人超満員発表)大会。ストロング小林はメインイベントに出場、猪木とのニュー・ゴールデンコンビ
78年新日本プロレス「闘魂シリーズ」終盤戦、第18戦は10月27日、広島県福山市体育館(テレビ生中継、観衆2,300人発表)大会。初期の新日本プロレスがよく組んでいた「ダブル前哨戦」メインイベントが11月1日、愛知県体育館で行われるNWFヘビー級選手権試合
78年新日本プロレス「闘魂シリーズ」後半戦、中国地方に移動して第15戦は10月22日、山口県萩市住吉神社境内特設リング(観衆2,000人満員)大会。ストロング小林はメインイベントに登場、猪木とのニュー・ゴールデンコンビでクリス・マルコフ&ジ・エクスキュー
78年新日本プロレス「闘魂シリーズ」第12戦は関東に戻り、10月17日は「袋田の滝」で有名な茨城県久慈郡大子町・袋田大子町民会館(観衆2,200人満員発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&長州力組がクリス・マルコフ&チャボ・ゲレロ&トニー・ロコ組と
78年新日本プロレス「闘魂シリーズ」中盤戦、東北地方サーキット、第9戦、10月14日、宮城県栗駒町(現在の栗原市)体育館(観衆2,000人発表)大会。メインイベントは猪木&木戸修組がクリス・マルコフ&トニー・ロコ組と対戦。マルコフはエース格として来日しま
78年新日本プロレス「闘魂シリーズ」。都内での興行はないと書きましたが、これは誤りで1大会だけありました。第5戦、10月10日、町田市忠実屋駐車場特設リング(観衆3,000人満員発表)大会が唯一の東京都開催。メインイベントは猪木&長州力組がブルート・バ
78年新日本プロレス秋の陣「闘魂シリーズ」開幕戦は10月6日、新潟市体育館(テレビ生中継、観衆2,600人満員発表)大会。メインイベントは猪木&坂口征二組の黄金コンビに先の「ゴールデン・ファイト・シリーズ」の大半を負傷欠場して復帰戦となる長州力を加え