全日本プロレス「エキサイティング・ウォーズ86」第16戦、3月13日、日本武道館(テレビ収録、観衆12,500人満員発表)大会。全日本プロレスとジャパンプロレスの団体の威信を賭けた6対6のシングルマッチによる全面対抗戦とあって、前85年12月12日、「世界最強
他にも、本連載で採り上げられなかった事故としては中西学、本間朋晃、柴田勝頼他の事故がありますが、総論に入りたいと思います。現状、今の日本プロレス界の状況においては事故はなくならないし、減少もしていかないというのが残念ながら本稿の結論になりま
2024年6月5日リハビリ中の大谷晋二郎の近況について情報が発表されました。 以下、リリースより。支援頂いているすべての皆様へ大谷晋二郎が、2022年4月10日両国国技館大会で頚髄損傷の大怪我を負ってから、2年以上の月日が流れました。この間に大谷晋二
前回より話は遡りますが2022年4月10日ZERO1 両国国技館での杉浦貴との世界ヘビー級選手試合で、杉浦のコーナーへ後頭部をめがけての投げ捨てジャーマンで動けなくなり、試合後救急搬送され、頸髄損傷の重傷を負った大谷晋二郎。手術が行われましたが、その後
2022年4月10日ZERO1「」押忍PREMIUM〜・ZERO120周年&21周年記念大会〜プロレス」(観衆3,250人発表)のメインイベント、世界ヘビー級選手権試合、王者プロレスリング・ノアの杉浦貴にZERO1代表である大谷晋二郎が挑戦しました。(30分1本勝負)王者であるノア
高山善廣ほどのベテランレスラーが、前方回転エビ固めの失敗でレスラー生命を絶たれるほどの重傷を負うとは考えにくいと思いますが、今回はその要因について考えていきたいと思います。まず、当時の高山のコンディションですが、やはり身体つきを見る限り良好
2017年5月4日DDT大阪・豊中市ローズ文化ホール(観衆340人満員発表)大会。第4試合にフリー参戦した高山善廣(高山堂)は樋口和貞&勝俣瞬馬とのトリオでHARASHIMA&高尾蒼馬&ヤス・ウラノ組と6人タッグマッチで対戦、当日会場にいた観客からSNSに投稿
プロレスリング・ノア2025年8月16日後楽園ホール(観衆1,598人超満員札止め発表)大会。今回もチケットは指定席、立見席とも前売で完売、当日券の発売はありませんでした。メインイベントで行われたのは新GHCヘビー級王者KENTAに丸藤正道が挑戦、
話は前後しますが2024年のプロレスリング・ノアは8月に旗揚げメンバーの小川良成が頚椎の負傷を理由に引退を発表。引退試合もセレモニーもやらずにリングを去りました。ある意味小川らしい引き際だったと言えます。ダークヒーローOZAWAの台頭とKENT
2025年1月1日の日本武道館で清宮海斗を破り新GHCヘビー級王者となったOZAWA。1月1日の日本武道館大会はそれ以外にもいくつか話題がありました。ノア旗揚げメンバーで2014年にWWEと契約しイタミ・ヒデオのリングネームで活躍、WWEからリリー
プロレスリング・ノア2024年11月30日「SUNNY VOYAGE 2024 in SHINAGAWA2 vol.2」品川プリンスホテル Club eX(観衆314人発表)大会。第5試合で行われた清宮海斗&拳王&アレハンドロ&カイ・フジムラ&晴斗希組vsアンソニー・グリーン&ドラゴン・ペイン&ア
武藤敬司が引退したプロレスリング・ノアは苦戦が予想されるかと思いましたが今年、2025年に人気が回復しました。生え抜きの若手にいきなり重要なポジションを与え、正規軍に対するダークヒーローとしてOZAWAとオオワダサンが活躍、ノアマットを面白くし
武藤敬司は新しく全日本プロレスのオーナーとなった白石伸生代表との対立から2013年5月31日、全日本プロレスの取締役会長を辞職、ならびに選手契約を解除。翌6月1日に全日本プロレスは新たに役員人事を発表し、白石がオーナー兼代表となりました。武藤と
故・三沢光晴が創業したプロレスリング・ノアは2016年から2020年までエストビー、リデットエンターテインメント、サイバーエージェントとオーナーを3回変えて体制変更を図りました。リング上では、2021年2月に「プロレスリングマスター」武藤敬司が58歳で
リデットエンターテインメント体制になったプロレスリング・ノアでしたが、2度目の身売りも経営状態が改善せず、2020年1月29日、インターネット大手、東証一部(現東証プライム)上場の株式会社サイバーエージェントの子会社として3度目の身売りを行います。
2016年11月7日ノアのプロレス事業を譲受したエストビー株式会社は法人名をノア・グローバル・エンターテインメント株式会社に商号を変更して再スタート。新体制に移行したプロレスリング・ノア、これまで協力体制にあった新日本プロレスとの交流も一旦ストッ
大団円に終わるはずと思われたプロレスリング・ノア2015年12月23日大田区総合体育館大会でしたが、杉浦貴の鈴木軍加入により構想は終結せずに2016年も持ち越しになりました。1月31日横浜文化体育館(観衆2,753人満員発表)大会メインイベントでは鈴木軍入りし
プロレスリング・ノア2015年10月4日名古屋国際会議場イベントホール(観衆1,200人満員発表)大会。メインイベントで行われた鈴木軍エル・デスペラード&TAKAみちのく組vsノアの原田大輔&小峠篤司組の「桃の青春タッグ」が挑戦したGHCジュニア・ヘビー級タ
2015年5月10日プロレスリング・ノア横浜文化体育館大会でのノア対鈴木軍、GHC4大選手権試合は鈴木軍の全勝に終わり、ノア勢はベルトを奪還することが出来ず。6月12日ノアより9月19日大阪府立体育会館で開催が予定されていた森嶋猛の引退試合に関して、
2015年5月10日プロレスリング・ノア「GREAT VOYAGE 2015 in YOKOHAMA」が横浜文化体育館で行われ、超満員発表となる3,500人の観客を動員しました。GHC4大選手権試合としてノア対鈴木軍の全面戦争が行われました。この日はタイトル戦の順に振り返りたいと
2015年3月15日プロレスリング・ノア有明コロシアム大会で鈴木みのるに敗れ、GHCヘビー級王座を奪われてしまった丸藤正道ですが、5月10日横浜文化体育館でリターンマッチが早くも決まりました。4月3日午後6時30分より江東区・東京カルチャーカルチャー
2015年の新年早々外敵鈴木軍に襲撃されたプロレス・ノアのリング。1月24日大阪ボディメーカーコロシアム(府立)第二競技場(観衆1,100人超満員発表)セミファイナルではノアvs鈴木軍の5対5イリミネーションマッチが行われました(時間無制限)。ノアは丸藤正道
2015年プロレスリング・ノア初興行となる1月10日「NEW YEAR Navig. 2015」開幕戦となった後楽園ホール(観衆1,750人超満員発表)大会。メインイベントのGHCヘビー級選手権試合では、王者・丸藤正道が新日本プロレスの小島聡の挑戦をを受けました。小島とい
2014年7月12日WWE日本公演大阪・舞洲アリーナ(観衆6,048人発表)大会の第6試合でロブ・ヴァン・ダム(RVD)がセザーロ(クラウディオ・カスタニョーリ)にファイブスター・フロッグスプラッシュから体固めで勝利を収めた後、サプライズが待っていました。リ
プロレスリング・ノア退団が決まったKENTA。ノアラストマッチは残り2試合。2014年5月3日ディファ有明(観衆1,600人超満員発表)大会。第5試合で丸藤正道、シェイン・ヘイストと3WAYマッチで対戦。退団発表後、一発目の試合ということでKENTAの動
14年1月5日後楽園ホールでのプロレスリング・ノア新春第1戦(観衆2,000人超満員発表)大会メインイベントはKENTAに森嶋猛が挑戦したGHCヘビー級選手権試合、21分48秒、バックドロップからの片エビ固めで森嶋がフォール勝ちしベルト移動、新王者にな
小橋建太引退記念興行が行われた翌日の13年5月12日プロレスリング・ノア、後楽園ホール昼興行は「方舟新章」として開催され、前日からの遠征組も多数来場し2,200人超満員発表の観客を動員。「心に残るプロレス」をキャッチコピーに新たな船出をしています。
2012年2月19日には東日本大震災復興支援チャリティープロレスとして新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアの3団体主催による「ALL TOGETHER」の第2弾が被災地である東北地方の仙台サンプラザホール(観衆3,500人超満員札止め)で開催され、
09年6月13日プロレスリング・ノア広島県立総合体育館グリーンアリーナ小アリーナで起きた三沢光晴の死亡事故。直接の死因となったのは齋藤彰俊のバックドロップでしたが、映像を観ていないので写真と臆測になるものの、彰俊が危険な角度で投げたようには思え
09年10月3日プロレスリング・ノア大阪府立体育会館大会、三沢光晴追悼興行「GREAT VOYAGE '09 in OSAKA」は6,400人(超満員)の観客を動員。全日本プロレス時代から新日本プロレスに比べて府立第一の集客には苦労していたノアですが、この日は三沢との最後の