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日記一覧

79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」第11戦は7月10日、岩手県久慈市体育館(観衆1,500人発表)大会。メインイベントは猪木&星野勘太郎&木戸修組がクレイジー・レロイ・ブラウン&マサ齋藤&トニー・ロコ組と対戦。1本目は11分12秒、両チーム

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79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」第8戦は7月8日日曜昼興行(午後1時試合開始)、当初は7月1日に開催予定で雨天順延になった群馬県山田郡大間々町ながめ一体駐車場特設リング(観衆2,100人発表)大会。ストロング小林はメインイベントに登

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79年7月6日、四日市市体育館大会メインイベントは新日本プロレス初の所属・同門同士によるタイトルマッチ、坂口征二&長州力組にストロング小林&木村健吾組が挑戦した北米タッグ選手権試合。先発は長州と木村健、長州27歳、木村健25歳、若者らしいスピーデ

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79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」第4戦は7月4日、富山県高岡市民体育館(観衆3,700人満員発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&星野勘太郎組がウィリエム・ルスカ&マサ齋藤&トニー・ロコ組と対戦した6人タッグマッチ。1本目は1

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79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」に後半戦特別参加が発表されたウィルフレッド・デートリッヒが左足を負傷したとして来日キャンセルを申出。新日本プロレスのリングに上がるデートリッヒが見られないのは非常に残念で、結果的に再来日はなく

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全日本プロレスとの興行戦争ですが、その前に本編に名前が出てくるさる8月23日に79歳で亡くなられたテリー・ファンクさんのご逝去に伴い謹んで哀悼の意を表したいと思います。全日本プロレスは新日本プロレスより1週遅い7月6日、越谷市体育館で「サマー・

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「プロレスラー」としては初来日となるウィルフレッド・デートリッヒ、60年ローマ五輪金メダリスト、64年東京五輪銅メダリスト。デートリッヒはレスリングドイツ代表でオリンピックに出場し、1958年メルボルンのグレコで銀、60年のローマではフリーで金、グレ

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トニー・ロコは1〜2月の「新春黄金シリーズ」以来約5か月ぶり3度目の来日。2度の新日本プロレス来日で、ファン、関係者に高い評価を受けて短期間での再来日が実現。  前回の来日では開幕戦の1月5日、大田区体育館で海外遠征出発前の藤波辰巳と対戦、

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【注】実際に参戦したメンバーとは一部異なりますが時系列で書いていきますのでご了承下さい。79年新日本プロレス夏の陣「サマー・ファイト・シリーズ」は6月29日、埼玉県大宮スケートセンターで開幕。創立7周年イヤーも下半期に突入していきます。初来日の

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「プロレス夢のオールスター戦」でファンの話題が持ちきりのさなか、新日本プロレスの坂口征二、藤波辰巳、長州力はシリーズオフにアメリカ西海岸、ロサンゼルスに遠征。79年6月15日(日本時間16日)、ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム大会に出場し

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79年5月22日付(21日発行)、の「東京スポーツ」で同社代表取締役、本山良太郎氏が創立20周年記念事業として「プロレスのオールスター戦」を企画、新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレスに大会出場を打診しました。これに対し馬場は「お世話になってい

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全日本プロレスとの興行戦争ですが、日本テレビ「全日本プロレス中継」が毎週土曜日午後8時からのゴールデンタイム枠から撤退を余儀なくされてからの初のシリーズとなる「NWAチャンピオン・シリーズ」が新日本プロレスの「第2回MSGシリーズ」より1週

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79年新日本プロレス「第2回MSG」シリーズ第36戦、6月6日、愛知県体育館(観衆8,000人満員発表)大会は決勝リーグ戦最終日、今回はセミファイナルから振り返りたいと思います。セミファイナルの決勝リーグ戦45分1本勝負、32点のスタン・ハンセンと16点の

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」第33戦、広島県東広島市西條プラザ屋上特設リング(観衆2,700人満員発表)大会。メインイベントは猪木&星野勘太郎組がアンドレ・ザ・ジャイアント&チャボ・ゲレロ組と対戦。1本目は9分46秒、星野とアンドレが両者

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」決勝リーグ戦もいよいよ大詰め。第32戦、6月1日、香川県高松市民文化センター(テレビ生中継、観衆3,500人満員発表)大会。メインイベントは猪木と藤波辰巳の師弟対決、決勝リーグ戦45分1本勝負が行われる予定で

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」第28戦は5月28日、岩手県釜石市新日鉄小川体育館(テレビ収録、観衆3,000人満員発表)大会。メインイベントは猪木と北米タッグ王座挑戦が決まって張り切る長州力がタッグを組んでスタン・ハンセン&ビクター・リベ

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」、5月23日は移動日で東北地方に移動。第24戦、5月24日、福島県いわき市競輪場駐車場特設リング(観衆3,000人満員発表)大会。メインイベントは猪木&星野勘太郎組がアンドレ・ザ・ジャイアント&ラリー・ズビスコ組

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79年5月18日付(17日発行)の「東京スポーツ」紙では、4月5日、東京体育館で狼軍団のヒロ・マツダ&マサ齋藤組に奪われた北米タッグ王座のリターンマッチが、「第2回MSGシリーズ」終了後の6月15日(日本時間16日)にロサンゼルス・オリンピック・オーデト

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79年「第2回MSGシリーズ」、5月17日は移動日で、再び甲信越地方に移動。第19戦は5月18日、新潟市体育館(テレビ生中継、観衆3,300人満員発表)大会。この日から「大巨人」アンドレ・ザ・ジャイアントが特別参加し決勝リーグ戦に参戦。エル・ソリタリオは5

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」は決勝リーグ戦に突入、第15戦は5月11日、長崎県島原市体育館(観衆1,800人発表)大会。ジャック・ブリスコは前日の福岡スポーツセンター大会を最後に帰国しています。ストロング小林はメインイベントに出場、坂口

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九州地方をサーキット中の79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」第12戦は5月8日、宮崎県都城市体育館(観衆3,300人満員発表)大会。メインイベントは猪木&坂口征二組の黄金コンビが登場、スタン・ハンセン&ビクター・リベラ組と対戦。1本目は13分49

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」は九州地方に移動し第9戦は5月5日、大分県宇佐市セントラルボウル跡特設リング(観衆2,300人満員発表)大会。メインイベントは地元・大分県国東町出身の藤波辰巳が猪木とタッグを組み、スタン・ハンセン&ラリー・

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」は東海地区に移動し、第5戦、5月1日、愛知県安城市体育館(観衆4,200人超満員発表)大会。メインイベントは、猪木&藤波辰巳&木戸修組の新日本プロレス旗揚げメンバートリオがジャック・ブリスコ&マサ齋藤&ビ

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」開幕戦、4月27日、横浜文化体育館(テレビ生中継、観衆2,500人発表)大会。メインイベントは猪木&長州力組がマサ齋藤&ビクター・リベラ組と対戦。1本目は5分51秒、長州がM齋藤を体固め、2本目は6分8秒、M齋

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79年国際プロレス東京12チャンネル開局15周年記念「ビッグ・チャレンジ・シリーズ」終盤戦に特別参加するのがWWU世界ジュニア・ヘビー級王者、初来日の「ユーゴの鷹」ミレ・ツルノとチャールズ・べレッツ。共に前78年11月に西ドイツで行われた猪木の「欧州

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」の振り返りに入る前に、「ビッグ・ファイト・シリーズ」が4月5日に閉幕した後、上田馬之助とマサ齋藤が特別参加した4月9日、後楽園ホールで開幕した国際プロレスの東京12チャンネル開局15周年記念「ビッグ・チ

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79年新日本プロレス「第2回MSGシリーズ」日本側参加メンバーは第1回大会優勝の猪木は決勝リーグ戦より参加。予選トーナメントより参加の選手は坂口征二、藤波辰巳、前年はWWWF地区に遠征していて不参加だったストロング小林が初出場、長州力、星野勘

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「首折り男」スタン・ハンセンは77年8〜10月の「闘魂シリーズ」以来1年半ぶり3度目の新日本プロレス登場、前78年は来日がありませんでしたが、これは干されていたのではなく、アメリカのホームリングだったジョージア州でのスケジュールが多忙だったことに

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79年新日本プロレス春の本場所「第2回MSGシリーズ」は4月27日、横浜文化体育館で開幕。参加外国人は決勝リーグ戦より参加がアンドレ・ザ・ジャイアント(5月18日〜6月7日)、予選トーナメントより参加がスタン・ハンセン、チャボ・ゲレロ、カネック、ビ

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79年創立7周年記念「ビッグ・ファイト・シリーズ」が終了すると、猪木、藤波辰巳はアメリカ、メキシコ遠征に出発。4月17日(日本時間18日)、ペンシルバニア州アレンタウン・アグリカルチャーホールでのWWFの興行に出場、当初、猪木はラリー・ズビスコとの

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