全日本プロレス86年「サマー・アクション・シリーズ」、7月10日は秋田県横手市平鹿広域体育館(テレビ収録、観衆2,150人発表)大会。メインイベントはジャパン軍団と外国人組の6人タッグマッチ頂上対決、長州力&谷津嘉章&アニマル浜口組とスタン・ハンセン
全日本プロレス86年「サマー・アクション・シリーズ」第2戦、7月5日後楽園ホール(テレビ収録、観衆2,300人満員発表)大会。私はこの興行は会場観戦しています。メインイベントはジャイアント馬場と天龍源一郎が久しぶりに2人だけのタッグチームを結成、P
全日本プロレス86年「サマー・アクション・シリーズ」開幕戦、7月4日埼玉県大宮市民体育館(現さいたま市大宮区、テレビ収録、観衆3,400人満員発表)大会。メインイベントはジャンボ鶴田が輪島大士のスパーリング・パートナーを終えて帰国した石川敬士とタッ
一方、日本側ですが、前85年8月の「決戦!ダイナマイト・ウォーズ」で全日本プロレス本隊に反旗を翻して以来、フリーの立場で外国人ヒールサイドから参戦している「東洋の神秘」ザ・グレート・カブキが2〜3月の「エキサイティング・ウォーズ86」以来4か月
86年全日本プロレス夏の陣「サマー・アクション・シリーズ」は7月4日埼玉県大宮市民体育館(現さいたま市大宮区)で開幕。スタン・ハンセン、テッド・デビアス、ザ・デストロイヤー、ピート・ロバーツの4選手がシリーズ全戦参加、シリーズ後半戦にはブラッド
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」最終戦、6月12日日本武道館大会、4大スペシャルマッチ、ジャンボ鶴田はタイガー・ジェット・シンとのシングルマッチ。鶴田とシンはシンが新日本プロレスから全日本プロレスに移籍して来た年の81年11月4日
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」最終戦、6月12日、日本武道館(テレビ収録、観衆11,500人満員発表)大会。平日の木曜日開催でしたが、私は早く仕事を終わらせて会場に足を運ぶことが出来ました。この日は4大スペシャルマッチが行われました
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」6月7日高松市民文化センター(テレビ収録、観衆4,100人超満員発表)、ジャパンプロレスの大塚直樹取締役と懇意で大塚の新日本プロレスとの訣別と同時に新日本プロレスから全日本プロレスに鞍替えした植田巌
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」6月5日はこの年2度目の大阪城ホール(テレビ収録、観衆7,200人発表)大会。大阪府立体育会館が改築工事中の為に使えず、当時屋内多目的ホール国内最大収容人数を誇った(16,000人収容)大阪城ホールの多用が
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」札幌大会の翌日は5月31日北海道千歳市スポーツセンター(テレビ収録、観衆3,200人満員発表)大会。メインイベントにはアニマル&ホークのザ・ロード・ウォリアーズにジャイアント馬場&大熊元司組が対戦、2
ジャパンプロレスに反旗を翻したキラー・カーンは翌86年5月25日全日本プロレス神奈川県鎌倉市青果市場大会から謎の欠場。5月30日札幌中島体育センター(テレビ収録、観衆6,800人超満員発表)大会。この日よりアニマル&ホークのザ・ロード・ウォリアーズ(マネ
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」5月23日栃木県小山ゆうえんちスケートセンター(観衆2,450人発表)から「美獣」ミスター・プロレス、ハーリー・レイスが特別参加、来日第1戦では大熊元司とシングルマッチで対戦し、7分33秒にブレーンバス
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」第4戦は5月19日月曜日の愛知県体育館(観衆7,100人発表)大会。メインイベントで行われたのはジャパンプロレス対カルガリー・ハリケーンズによるインターナショナル・タッグ選手権試合。王者チーム、長州力
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」第3戦は5月18日、日曜日の後楽園ホール(観衆2,100人満員発表)大会、全日本プロレスは今シリーズ後楽園ホールはこの1回のみ、私はこの興行は生観戦しました。この日からタイガー・ジェット・シン、ミル・
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」第2戦、5月17日、横須賀市総合体育会館(テレビ収録、観衆2,400人発表)大会。土曜日開催ですが、この日の日本テレビ「全日本プロレス中継」は前日の千葉公園体育館での開幕戦を録画中継した為、生中継はあ
全日本プロレス86年「スーパー・パワー・シリーズ」は5月16日千葉公園体育館で開幕。先の「チャンピオン・カーニバル」から長年親しまれたシリーズ名に戻しました。「スーパー・パワー・シリーズ」初使用は76年11〜12月の年度最終シリーズで、秋の陣「ジャイ
86年ジャパンプロレス自主興行「4軍対抗チャンピオンズ・ナイト」は5月10日、松戸市運動公園体育館(日本テレビ生中継、観衆2,200人発表)で行われました。テレビ生中継とあって試合開始は午後6時から。翌週には全日本プロレスの次期「スーパー・パワー・シ
86年「チャンピオン・カーニバル」終了後は5月2日、後楽園ホールの「激闘3大スペシャルマッチ」と5月10日、松戸市運動公園体育館での「4軍対抗チャンピオンズ・ナイト」のジャパンプロレス自主興行が行われています。1年前はジャパン初の自主興行、1週
全日本プロレス86年「チャンピオン・カーニバル」のシリーズ中にアメリカ遠征に出ていたジャイアント馬場、タイガーマスク、それに4月19日神戸・兵庫県立文化体育館でのジャンボ鶴田とのAWA世界ヘビー級インターナショナル・ヘビー級ダブル・タイトルマッ
全日本プロレス86年「チャンピオン・カーニバル」はジャイアント馬場、スタン・ハンセン、タイガーマスクを欠く興行となりましたが、全日本プロレス、ジャパンプロレス、国際血盟軍、カルガリー・ハリケーンズの4軍団による抗争はデッドヒート。4月20日兵庫
ルイジアナ州ニューオリンズのスーパードーム大会の翌日、86年4月20日、ミネソタ州ミネアポリス・ヒューバート・Hハンフリー・メトロドームで行われたAWAのビッグマッチ「レッスルロック」(観衆21,000人発表)に馬場とタイガーマスクが出場しました。メイ
マイティ井上の出場した大会ではないですが、86年「チャンピオン・カーニバル」シリーズ中にジャイアント馬場はタイガーマスクを伴ってアメリカに遠征、4月の19日のルイジアナ州ニューオリンズのスーパードームで行われたNWAクロケット・プロと地元米国版
全日本プロレス86年「チャンピオン・カーニバル」中で行われている天龍源一郎の王座返上によるUNヘビー級王座決定リーグ戦ですが、4月15日鳥取市産業体育館で予定されていたテッド・デビアスとオレイ・アンダーソンの公式戦は今シリーズ、デビアスとタッグ
全日本プロレス86年「チャンピオン・カーニバル」4月12日は熊本市体育館(テレビ収録、観衆3,400人発表)大会。土曜日開催ですがこの日は3月31日の新潟県長岡市厚生会館大会(天龍源一郎vsテッド・デビアスのUNヘビー級王座決定リーグ戦他)が放送されており
86年全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」第9戦は4月6日日曜日の後楽園ホール昼興行(観衆3,400人超満員発表)ノーテレビ大会で、私はこの興行は観戦しに行きました。前回、4月1日に新社会人となったことを書きましたが、社会人になってから初のプ
86年「チャンピオン・カーニバル」4月1日新潟県上越市リージョンプラザ・インドアスタジアム大会(観衆2,100人発表)。私事ですが、この日は新卒で社会人になった日でした。社会に入るとプロレス観戦の数が激減するのでは?という懸念はありましたが…?メイ
全日本プロレス86年「チャンピオン・カーニバル」開幕戦、3月29日後楽園ホール(テレビ生中継、観衆3,400人超満員発表)大会。午後7時からのテレビ生中継とあって試合開始は午後6時より。メインイベントはAWA世界ヘビー級、PWFヘビー級王者のスタン・
全日本プロレス「エキサイティング・ウォーズ86」、日本武道館大会は最終戦ではなく、翌3月14日神奈川県南足柄市総合体育館(観衆2,400人発表)が最終戦となりました。メインイベントはジャイアント馬場&ジャンボ鶴田&天龍源一郎組の全日本ビッグ3が今シリ
全日本プロレス「エキサイティング・ウォーズ86」第16戦、3月13日、日本武道館大会、全日本プロレスvsジャパンプロレス6対6シングルマッチ全面対抗戦。対抗戦第5試合、セミファイナルは全日本、タイガーマスクとジャパンの総大将、長州力の初のシングルマ
全日本プロレス「エキサイティング・ウォーズ86」第16戦、3月13日日本武道館大会、全日本プロレスvsジャパンプロレス6対6シングルマッチ全面対抗戦第4試合、いよいよエースのジャンボ鶴田登場、ジャパンの闘将アニマル浜口との一騎討ち。先に浜口が入場、