79年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」も後半戦に突入、東北ツアー第17戦は9月17日、青森県八戸市体育館(観衆3,800人満員発表)大会。メインイベントは今シリーズ2度目となる猪木とタイガー・ジェット・シンのシングルマッチ60分1本勝負、ま
79年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」第13戦は9月13日、岩手県大船渡市民体育館(テレビ収録、観衆3,200人満員発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&長州力組にタイガー・ジェット・シン&マサ齋藤&ガマ・シン組が対戦した6人タッグ
79年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」四国ツアー、第9戦は9月8日、高知県中村市(現在の四万十市)スポーツセンター(観衆1,800人発表)大会。ストロング小林はメインイベントに出場、猪木&木戸修とのトリオでタイガー・ジェット・シン&マサ
79年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」第5戦は9月4日、佐賀スポーツセンター(観衆2,800人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&長州力組がマスクド・スーパースター&ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ組と対戦した6人タッグマ
79年新日本プロレス秋の陣「ブラディ・ファイト・シリーズ」。「正式な」開幕戦となった8月31日、宮崎・南九州学院短大体育館(旧宮崎高校体育館、テレビ生中継、観衆3,000人満員発表)大会。メインイベントは坂口征二&長州力組の保持する北米タッグ王座に元
79年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」の8月31日、宮崎・南九州学院短大体育館より以前の3大会に関しまして、新日本プロレスの公式記録、プロレス熱戦譜では「前哨戦」という扱いになりました。逆に80年11〜12月に開催された「MSGタッグ・
79年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」主な日程はテレビ生中継の実質開幕戦となる8月31日、宮崎・南九州学院短大体育館、9月6日、福岡スポーツセンター、9月13日、岩手県大船渡市民体育館、9月21日、仙台・宮城県スポーツセンター、9月28
ストロング小林が猪木の代打に出て完敗したことで、「やはり猪木でなければ駄目だ」との気運が高まり、10月2日、復帰間もない猪木が坂口征二との黄金コンビでジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ組の北米タッグ王座に挑戦。1本目は17分31秒、坂口がBロバ
79年新日本プロレス秋の陣「ブラディ・ファイト・シリーズ」は8月28日、三重県松阪市総合体育館で開幕。73年から続いて使用されていた「ゴールデン・ファイト・シリーズ」(73〜77年までは4月後半〜6月頃開催、前78年は8〜9月に開催)の名称が使われなくな
79年8月26日、日本武道館で行われた「プロレス夢のオールスター戦」メインイベント、7年8か月ぶりにジャイアント馬場(全日本プロレス)とアントニオ猪木(新日本プロレス)が「BI砲」vs全日本プロレスと新日本プロレスのトップヒール外国人であるアブドーラ
79年8月26日、日本武道館で行われた「プロレス夢のオールスター戦」いよいよメインイベント、7年8か月ぶりにジャイアント馬場(全日本プロレス)とアントニオ猪木(新日本プロレス)が「BI砲」を結成、全日本プロレスと新日本プロレスのトップヒール外国人で
79年8月26日、日本武道館で行われた「プロレス夢のオールスター戦」セミファイナル第8試合、ラッシャー木村(国際プロレス)vsストロング小林(新日本プロレス)のシングルマッチ60分1本勝負の試合経過の続きです。ヘッドロックに来たR木村をS小林は巻き投げ
79年8月26日、日本武道館で行われた「プロレス夢のオールスター戦」第8試合セミファイナルはついにやってきた因縁の対決、ラッシャー木村(国際プロレス)とストロング小林(新日本プロレス)のシングルマッチ60分1本勝負。リングアナウンサーは原軍治(全日本
79年8月26日、日本武道館で行われた「プロレス夢のオールスター戦」第7試合、6人タッグマッチ45分1本勝負。セミ前はジャンボ鶴田(全日本プロレス)&藤波辰巳(新日本プロレス)&ミル・マスカラス組が夢の飛翔トリオを結成、マサ齋藤(フリー)&高千穂明久(
79年8月26日日曜日、プロレスファンが待ちに待った夢の祭典、新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレスの3団体が一同に集結した東京スポーツ新聞社創立20周年記念事業「プロレス夢のオールスター戦」は観衆16,500人(超満員札止め発表)を集め、東京・北
79年「サマー・ファイト・シリーズ」が終了すると、猪木、坂口征二、藤波辰巳の3人はアメリカ、カナダ遠征に出発。先ずは8月10日(日本時間11日)、ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム大会に出場、猪木はタイガー・ジェット・シンとNWFヘビー級王
新日本プロレスと提携関係にあった国際プロレスの79年「ビッグ・サマー・シリーズ」後半戦に新日本プロレスからブッキングされたアンドレ・ザ・ジャイアント、ヘイスタック・カルホーンが特別参加。アンドレとカルホーンは7月17日、ラッシャー木村の地元であ
79年全日本プロレス「サマー・アクション・シリーズ」中で唯一、同一会場で新日本プロレスとの興行戦争となったのが7月15日、品川プリンスホテル・ゴールドホール(テレビ収録、観衆7,800人超満員発表)大会。私はこちらの興行も会場で生観戦しています。メイ
全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは新日本プロレスより1週間遅い7月6日、越谷市体育館で開幕。ドリー・ファンク・ジュニア(7月13日〜26日)&テリー・ファンク(7月13日〜7月18日)のザ・ファンクス、アブドーラ・ザ・ブッチャー(7月13
79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」総括です。シリーズを通してのエース格外国人だったクレイジー・レロイ・ブラウンは猪木以外には一本負け(フォール、ギブアップによる負け)はなく、坂口征二にもフォールは許しませんでした。怪物タイプとい
「インドの狂虎」タイガー・ジェット・シンが疾風の如く猪木を襲撃、未定となっていた8月2日、品川プリンスホテル・ゴールドホールでの猪木のNWFヘビー級王座防衛戦の挑戦権をもぎ取った同じ79年7月31日、8月26日、日本武道館で行われる「プロレス夢の
79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」第31戦はストロング小林が東京スポーツの取材を受けて、ラッシャー木村戦への決意を語った7月30日、静岡県湖西市国際ボウル跡特設リング(観衆3,500人満員発表)大会が行われました。メインイベントは猪木&
ストロング小林が6年前と同じバックドロップで倒すと宣言した一方で、79年「ビッグ・サマー・シリーズ」が7月25日、三島市民体育館で閉幕、シリーズオフとなり、埼玉県大宮市(現在のさいたま市大宮区)の道場で練習中のラッシャー木村を東京スポーツが直撃し
79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」も大詰め、中国地方に移動し第30戦は7月29日、岡山県加茂町(現在の津山市加茂町)上原グラウンド特設リング(観衆3,300人満員発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&長州力組がクレイジー・レロイ・ブラ
79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」も終盤戦。第27戦は7月26日、神奈川県横浜市綱島駅西口広場特設リング(観衆3,500人満員発表)大会。メインイベントは猪木&星野勘太郎&木戸修組がクレイジー・レロイ・ブラウン&トニー・ロコ&ウルトラマ
79年8月26日、日本武道館で行われる「プロレス夢のオールスター戦」セミファイナルで6年ぶりの対戦が決定したラッシャー木村とストロング小林。対戦決定の報を受けたR木村は「過ぎたことは忘れた。俺にとっては対戦相手は誰でも同じ、力一杯やるだけだ。小
79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」第25戦は7月24日、福島市体育館(観衆2,800人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳組の師弟コンビがクレイジー・レロイ・ブラウン&ジョージ・スチール組と対戦。1本目は11分41秒、日本組の反則勝ち
北海道サーキット中の79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」も後半戦。第21戦は7月19日標津郡中標津町体育館(観衆2,200人満員発表)大会。メインイベントは猪木&長州力組がクレイジー・レロイ・ブラウン&マサ齋藤組と対戦。1本目は14分4秒、猪
79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」北海道ツアー、第18戦は7月16日、網走市総合体育館(観衆2,500人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&木戸修組の新日本プロレス旗揚げメンバートリオがマサ齋藤&トニー・ロコ&ウルトラマン組と対
北海道を巡業中の79年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」、第14戦は7月13日、静内郡静内町(現日高郡新ひだか町)旧雪印跡特設リング(観衆3,800人満員発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&長州力組がトリオを結成し、ウィリエム・ルスカ&