我が第二のふるさと、神保町。名画座・神保町シアターを出るとちょうど17時の夕食時。オーナーが引退してコックさんが引き継いだ名店《キッチン南海》は、目と鼻の先。開店前、4人ほどの行列ができていたけれど、すんなりとカウンターについて久しぶりのカツ
「おとう(←おいら)、東海道を歩くわよ
」ワイフさんからの指令によって阪急交通社肝いり企画『東海道五十三次を歩く旅!』の説明会に参加したのが4月初旬。
「寺社へ行かれても個人行動は制限されますので御朱印はもらえません
」
NHK党が一生観ることのないEテレ『クラシック音楽観』
10歳の天才バイオリニスト・HIMARI![]()
「一音目から感動させる音が出せる演奏者になりたい」と、生意気なコメントをいけしゃあしゃあと語っていたが、さてN響を従えて弾き始めた『メン・
今週から始まった朝ドラ再放送『ひまわり』
LIVEチケットはちっとも当たらないけど、達郎の”Dreaming Girl”が1日2回も聴ける
第8話まで終了。トレンディな松嶋菜々子が初々しい。平成8年作品だというのに、かなりのハラスメント仕様で、世の奥
「ゼレンスキーです」
これのどこが面白いのだろう。沖縄の人たちはこれで笑えるのだろうか。だから『ちむちむどんどん』は…(略)
アートレビュー松本竣介を具体的に追いかけ始めたのはいつからだっただろう。それほど遠くはない過去。大きな切
『令和になって 博之に ツキがない』(川オス)宮迫博之に細田博之。特に細田博之はやってるな。渋谷で観覧したボテロの素晴らしさを忘れられず、阿波の国まで追いかける
『徳島のコレクション2022年度第1期』(徳島県立近代美術館)何度目の徳近にな
【1983年5月22日】19歳の少年が19歳の少女を誘って、人生初めての競馬場デート。当時のアナログ日記を追いかけるとこんな感じ。先着3000名に配布される記念腕時計は、正門に到着した9時30分にはすべて捌かれて手にすることはできなかった。1レースをケンにし
『映像の世紀バタフライエフェクト「ヴェルヴェットの奇跡」』5月9日の放送された衝撃のドキュメンタリーを観た。チェコスロバキアで起きたソビエト侵攻は、まるでクソプーチンカスによるウクライナ侵攻を見ているかのようだった。プラハの春からソビエ
『えくぼがステキだね』とあなたが言ったから五月二十日はマスク記念日
これまではマスクを外した通行人を見掛けると「ノーパンで歩きやがって」と嘯いていたけれど、今日からはそんな通行人が一切気にならなくなった。だから、おいらもマスクを外した
ぶらぶらぶらぶら美術館
『リアルのゆくえ』(平塚市美術館)平塚市美術館2つ目の企画展。どちらかというとこちらがメイン。ART FAIR TOKYO2022に出展されていた動くイグアナ
たまにしか動かない。この美術館でも土日しか動かないそうだ。そんな
『真逆のジャコメッティ』(川オス命名)と呼ばれる南米コロンビアの芸術家、フェルナンド・ボテロ
彼の作品との出会いはおそらく埼玉近代美術館での裸婦像がスタート。かなりふくよかな裸像で、もしあれならチェンジの対象となる。徳島近代美術館にも
50年前の5月15日。当時、IQ180の小学3年生ぐらい。前の週、半ドンの土曜日に担任から「月曜日は記念日なので学校休みよ
」と伝えられ、果たしてオスカー少年は喜んでいたかどうか。どちらにしろ、その当時の記憶がおぼろげでも残っているのだから、印象
地域限定の”瓦版”タウンニュース。湘南地方からの瓦版が届けられた。https://www.townnews.co.jp/0601/2022/05/13/625144.html【木彫のマリア像 長崎へ】米寿を迎えた彫刻家・親松英治さんが構想から40年をかけて完成された木彫マリア像。全長9.5メートルに
桃介に噴いた
それはそうと2019年6月以来、3年振りの小劇場。『民衆が敵』(中野ザ・ポケット)★5御贔屓にしている演劇集団ワンツーワークス。この劇団に出会ってからクソコロナ前までは、ほぼ全公演を踏襲してきた。観劇断念のトリガーを引いたのは20
ちむちむどんどんのお陰で毎朝のルーティンが変化し、いささか余裕のあるモーニングをいただいている。ありがとう、ちむちむ。もうやめればいいのに。一方、日曜日夜のルーティンは歴史の復習とばかり、テレビにかじりつく(←かじってない)毎日(←毎週)。
弓手研平。いつかこんな作品が255億円で売れるといいな
銀座にお目当ての作家さん展覧会
ノンレムな瞳を見開いて、いざ銀ブラ
『-没後20年- 河野扶展』(永井画廊)ちょうど画廊主の永井先生が在廊で、「DMをいただきまして」と、こちらから
クソコロナの勢いが失速し、我らが黒岩大知事の珍プレーも世に出てこなくなってきた。彼の任期もあと1年。せっかくだから、知事をやっているうちにもっと笑わせていただきたいものだ
そんな我らが黒岩大知事、久しぶりのファインプレイ
《県営団
連休最終日。完全に引きこもり、今さらながら1-3月クールドラマ『愛しい嘘』全8回をイッキミ。同窓会が起因する複雑怪奇なサスペンス。イッキミのお陰で何とかついて行けた。21世紀の裕次郎(自称)徳重聡が、ちっとも捕まらない展開はコメディでしかない。か
地元・ミューザ川崎ランチタイムコンサート
『異端児二人による鍵盤数176から奏でる衝撃のピアノスぺクタル!アン・セット・シス』(ミューザ川崎)★3.シロウトが読んでもすぐわかるような野暮なタイトルは、ランチタイムに入場料500円でやってくるあ
《懸賞で当選したすごいモノ》2000年シドニーオリンピックペアご招待。4泊5日、成田-シドニー
これはありがたかった。パリ五輪も当たりますように(←当たる)
5月5日、前川國男まつり。《国立西洋美術館》2年ほどリニューアルで休館していたNMWA
4月3日放送の日曜美術館
テーマは日本のゴッドハンド、修復師・繭山浩司。放送当時は流し見で観ていたけれど、終盤にかけて「これは…」と気が付き、今日、ようやく録画で再見した。古美術商から預かった破損品を、どんなに目を凝らしても傷跡がわからな
休みの日。忙中閑。せっかく出来たフリータイムに、録画済みの『美の巨人』鑑賞。題材はカラヴァッジョ
イタリアのサッカー選手である。(←ない)彼の激情的な39年間の生涯。天才的なアーチストではあるけれど、暴力的で破壊的。絶対に友だちにはなり
GWにつきものの渋滞ニュースが3年振りに戻ってきた。どうせGW中はハンドルを握らない。遊び惚ける人たちに告ぐ。東名高速なんて400�匳詑擇砲覆辰討靴泙┐个いい里�
《筑西2》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982212571&owner_id=8666179市をあげて
ゴールデンウィークの過ごし方。混雑が嫌い、行列が嫌い、待ち時間が嫌い、そしてプーチンカスが大嫌い。引きこもり率の高いマイゴールデンウィークに各駅停車の旅を決める。《休日おでかけパス》を2,700円ぐらいで買って、一番遠い駅で降りてみる。これだけ
神奈川県高校野球春季大会
夏の甲子園大会地方予選のシードを決めるの巻、最終回。部員1名でどうにか希望をつないでいたはずの我が母校は、今年度いよいよ部員ゼロ。もともと目のなかった甲子園出場の夢は、完全に両目を閉じた。決勝は桐蔭学園対桐光学
昭和の生まれにつき4月29日は天皇誕生日。ゴールデンウィークのスタートはいつも競馬開催日にあたっていた
どこへ行っても大混雑。録画ドラマを流し見しながら、自宅に引きこもって多摩川競艇から小遣いを得る
山形県鶴岡市、歴史的建造物と近代
064『リンダ・ロンシュタット』★5.リンダ・ロンシュタットというシンガーのほとんどを知らなかった。山本リンダの妹かとも思っていた(←いない)。どのくらい知らなかったかというと、彼女のバックバンドがイーグルスに成長したということを知らなかったぐ
いよいよ黄金週間が始まる。シネコンは例年通り、お子様向けのブロックバスターに占められるけど、単館公開作に魅力たっぷり。渋滞間違いなしの高速道路には無縁の映画週間GW。日本一お気に入りのシネサロン《シネコヤ》にも何日か通うことになりそうだ。
ウクライナの悲劇が続く中、知床観光船のニュースが被さっていく。同じ日に北海道にいた身もあり、かなり身近に感じるつらい事故。このような事故が起きるたびに、原因は人災に導かれる。グッドニュースがトップを飾ることのなかった令和4年4月。唯一は佐々木
まだサミットがG8だった時代、2008年。北海道への誘致に成功した高橋知事が推奨した開催地が洞爺湖。会場として選ばれたウィンザーホテル洞爺湖は「最高級グレードでVIPに対してスイートが確保できる」というよりも「警備しやすい」という理由が最優先だった