テレビをつければ流れる「川崎」の事件。相変わらずこのような悲惨な事件が起きるたびに、知ったような自称犯罪評論家たちが、被害者の感情を遠くに追いやりながら、全く意味のない犯人像の予想談議に華を咲かせている。ニュースさえ見る気力が薄れる、哀しく
瀬戸内の旅疲れを癒すべく日帰り温泉・志楽の湯
隣接する蕎麦屋「志楽亭」が値上げとともにメニューリニューアルされたが、首をかしげたくなるほどの味低下
お蔭様なのか、蕎麦屋の客入りと同じく男の湯は大風呂貸切というスカスカだったけど、好き
3年振り4度目となる瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)に向けた予約行動を取ったのが3ヶ月前。これまでの鑑賞経験と未経験の鑑賞スポット、そして瀬戸芸の混雑予測を見越して、いくつかの芸術鑑賞を予めセッティング。帰宅した今、改めて思うと、世界一の段取り君(
おいらのスマホメモにも「行きたいリスト」があって、目的地の多くは近隣地だらけ。なので、意外に早々とクリアして、次なるリストをアップデートする。今日はそのうち2つ+アドリブで2つ。さらには、即席の同級生トリオでアフタヌーンティー at 市川。まず
令和1年5月、隈研吾紫綬褒章授賞記念の旅(自称)は続く。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971596762&owner_id=8666179(承前)最上川美術館と最上川の清流を堪能したあとは、日ごろの激務(当社比)を癒すべく温泉地へアクセルを踏む
「山形 温泉」
LINE PAY祭。さっそくグループラインをメインに78人に贈ってみたが、ゲット(+感謝)の報告は4人、首をかしげるスタンプが7人、スルーが67人。詐欺と誤解されないように、わざわざ解説までつけてあげたのに、キャッシュレスペイの世界はまだまだBIT COINなみ
まずは横浜駅。ガウディの記録を抜くんだと、横浜駅では駅リニューアル200年構想を展開中で、その完成は令和201年を目標としているらしい。訪れるたびにエスカレーターの位置が変わり、地下街への導線はラビリンスを深めていく。5月18日(土)横浜駅缶詰プロ
(承前)https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971557947&owner_id=8666179夕食と入浴を済ませてホテルロビーでのイベントが始まった。富士山と温泉、そして庭園風景が売りで、近くに温泉街を構えているわけでもない。投宿客へのサービスへと毎日、この時間に和
ここの夕食会席が「酢醤油」と云われていた透明醤油だった。10連休の終えた次なる週末。多くの日本人が余暇と旅に疲れたのか、週末の中央高速は結果的に渋滞ゼロの快適ドライブの2日間。時計を5月11日に戻して書こう。山形からやってきた義母の整形外科ゴッ
PayPayの20%還元が終わってしまいメルペイとorigamiのわずかなサービスで糊口をしのいでいたが、次はLine Payが何かを始めてくれるようだ。ルールを読むとLINE友たちにはいくらでも1,000円を送れるようだが、いただけるのは1回のみ1,000円限り。おそらくキャ
今日のお仕事は横浜JACK
いつものように時間に余裕をもって訪ねたら、大ホールから流れるソロピアノの旋律。フジコ・ヘミングよりもミスタッチが明らかに多いショパンの『別れの曲』だったが、弾き終えたシロウトおばさんに拍手して健闘を讃えてあげた。
世田谷の事務所へと向かう朝。多摩堤通りは心地よい風に吹かれながら原付バイクを飛ばす。(←飛ばない)路線バスと共用の車道は、多摩川から河川敷を経て、高さおよそ3mの高堤。ふと前方を見ると、必死にペダルを漕ぐやや筋肉質の制服男子高校生。姿勢よく
当然のように映画料金の値上げが追随されてきた。スーパーメガのTOHOが、いの一番に宣言をしたのだから二番手・三番手はカルテルにも問われずに堂々とTOHO価格に合わせた引き上げ。どうせ株主優待やサービスデーしか行かないけど、なんだか令和の値上げラッシ
令和最強の恐ろしい話。招待券が手に入ったというのでやってきた上野トーハク。『美を紡ぐ日本美術の名品‐雪舟、永徳から光琳、北斎まで‐』(東京国立博物館)このところトーハク、近代、西洋と国立美博物館づいている。平成館で開催中の『東寺』は混雑の模
■江の島花火大会が中止に 駅改修中で「安全確保難しい」(朝日新聞デジタル - 05月08日 21:40)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5611287今日の神奈川新聞にも掲載されていたがGW中の江ノ電鎌倉駅の大混雑。40年前の江ノ電なん
【SоftВaпk】めったに、というよりほとんど迷惑メールを開くことなどないのに、今回は騙された。敵ながらあっぱれ
ある意味、芸術的でさえあると褒めたたえたい。タイトルは SоftВaпk 。これだけならメールを開くことはないのだが、サブタイトル
次回ゴールデンウィークの10連休に備えてまとめ。5月5日。娘婿さんの新車おろしたてドライブに誘われて、母とワイフさんとともに
「アイサイト」は「愛妻と」と掛けているのだろうか。とにかく、新婚1年目の娘夫婦たちが納車1日目のスバル車の運転席
おいらにとって深川は20年ほど前に、1年ほど関わりのある懐かしの地。日曜劇場で快演する福山雅治のポジションとは程遠いが、営業店を統廃合するためにつらい仕事をしている同僚たちへの精神的支援として、本部とのパイプ役を仰せつかっていた。ところが、困
10連休終焉まであとわずか。早く終わって「空いている平日」を取り戻したい。(承前)https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971379195&owner_id=8666179ワイフさんを連れ添って美術館に行くことは、まるで半ズボンのキリスト教徒を嘆きの壁に連れて行って祷らせ
ゴミの日。嫁に出た娘もやってきて、我が家の女性陣が令和の大掃除を展開する。おいらときたら、リビングに閉じ籠り映画サイトで観たい映画を検索中。すると、ワイフさんから、娘さんからと次々に「これ、メルカリに出しておいて
」と指令が飛んでくる。
改元奉祝祭りは、自分的には昨日でおしまい。通常モードに思考を戻す。例年、GW中日の平日に出掛けているプチトリップ。今年はカレンダーの全てが真っ赤に染まり、高速道路の大渋滞が明らか。なので、楽ちんJRのグリーン車に乗り込んで北関東夫婦旅
ワイ
平成31年4月30日、平成晦日の御朱印。令和1年5月1日、令和初日の御朱印。首都圏御朱印マニア聖地の新橋・烏森神社。平成にはそれほどの行列もなかったが、令和のこの日はおよそ50人程度が列を作る。書き置きの御朱印を拝受するだけなので、行列ができても待ち
まるで大晦日のように平成が終わり、まるで謹賀新年が訪れるかのように令和がやってくる。マスコミの津波のような「さよなら平成」モードに洗脳されてしまっているとはいえ、退位・即位が厳かに進められていることに、日本らしい質の良さを誇らしげに感じてい
平成千秋楽と令和初日の御朱印をどこで授かろうかと思いを巡らせている。例えば愛宕神社での今日4月29日の御朱印には「平成最後の昭和の日」と揮毫され、御朱印ファンの心に残るものだったらしい。天気は困ったことに両日とも雨予報。同級生の1人は夜行バスで
『人生は私物化するもの哉、ただし、他人に喜ばれて』(立川談志)社会人になって何年目だっただろうか。出版社の社長に仲介をお願いして、立川談志師匠に揮毫していただいた色紙の人生訓。それまでもかなり”私物化”した人生を送ってきていたけど、果たして
10連休その1なう。昨年の同窓会以来となるクラスメートプチプチランチ会。主題は『チーズ』
これまで食べたことのないラクレットが食べられる(主催者)とあって、ここ3か月ほどチーズ断ちをして迎えた今日、10連休初日の横浜。待ち合わせのそごうに
『クリムト展 ウィーンと日本1900』(東京都美術館)★10.上野対六本木のクリムト対決。まずは開催2日目の上野。おいらにとってのクリムトは「愛知の2枚」「直角首」「金箔」
豊田美術館のカラフルなクリムトに痺れ、愛知県美術館の黒金の馬に見惚れた
鈴与、現れる。(承前)https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971255403&owner_id=8666179清水港からベイエリアの国道を走ると、すぐにエスパルスタウンが現われる。清水市、否、今は清水区(…艶のない地名になったものだ)のガリバー企業『鈴与』の城下町。こ
静美、ふたたび。(承前)https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971244303&owner_id=8666179静美には《ロダン館》というannexがある。あっさりとした所蔵品展を抜けると、彫刻の部屋。これがロダン?…の違いはどうにか見抜いていた。左下〜リプシッツ『母と子
プライスさんにお願いしなくても若冲のマス目書きが観られるというので静岡へ行ってきた。特別公開の開催期間は5月6日までと、なかなか意地悪な日程。ただでさえ、意味不明な若冲人気の日本にあって、ゴールデンウィークに行ったらオヤジの禿げ頭しか観られま