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日記一覧

《映画》HK聖地めぐり
2023年08月04日20:34

蟹座「7月4日生まれ、血液型はO型、セクシャリティはシスヘテロですチューリップ」こんな自己紹介が、聞く側も伝える側も極めて自然に(つまり誕生日や血液型の公表と同様に)発言できるようになればと思ってはいるけれど、残念ながら我が国・日本ではまだまだ

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蟹座「さて、何に見えるかな?」香港美術館《M+》で唯一見つけることのできた名も知らぬ日本人は、若者カップルだった。彼がこううそぶいた。犬「現代アートなんてちっともわからないよ」そんなことはない。答えなんてない。自分が思うイメージが正解

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香港の観光客離れは、時に物価安を連れてきてくれる。人気のシンガポールに比べて、ホテル代の水準は日本と同じぐらいであるし、アメリカでは1杯3,000円のラーメンも、香港なら1,000円以下。ほぼ日本の物価水準と思いきや、地下鉄やトラム、タクシー代は圧倒

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《2023HKM1》プロローグ
2023年07月31日20:17

牡羊座「おとう(←おいら)、あたしのスマホが大変げっそり」鳩が豆鉄砲を食ったような顔で朝イチのご挨拶。聞くと、スマホ画面に見慣れぬ《X》の文字。ついに、ウイルスに侵されたのかと思ったそうだ。お陰様でお友だちもいないので、ツィッターやインスタ

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2009年以来、3度目のマカオドル袋全長50�辧福�)。アクアラインが15�劼覆里如△修�3倍弱波世界最長の海上橋《港珠澳大橋》が開通したのが2018年10月。前回の訪澳時には着工すらしていなかったが、その年の12月に着工し、8年の工期を経て完成。その1年後

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クソ暑い東京(実は川崎)から逃れるために乗車したあさま605号新幹線わずか70分後には軽井沢の地を踏んでいる走る人切っ掛けは自宅に届いた『大人の休日俱楽部』DM誌本牡羊座「清塚さんが軽井沢でコンサートやるよ指でOK」JR東日本がどっぷりと絡

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大相撲が面白いブタ島根か鳥取の雄・落合が、華のない北勝富士を撃破。優勝戦線まで残り、千秋楽を迎える。日ごろ超多忙(当社比)のおいらは、夜中に放映している大相撲ダイジェストを録画して、さらには前座の取り組みは早送りして朝方に見ているけれど

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《アート》社交辞令
2023年07月22日07:55

”The Glass Houses Tour”高校か大学時代だから会場は武道館。ビリー・ジョエルのLIVEに初参戦して、セトリは『Piano Man』か『The Stranger』だっただろうか。ピアノを弾く前に、ビリー・ジョエルがタバコを咥えて火をつける。彼のコンサートではルーティン

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チケットがプレゼントされたプレゼントそれだけの価値と思い出のあるものだった。『フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン』(東京都庭園美術館)★5.灼熱37℃であろうがアートファンにとっては関係ない。まずは庭園の彫刻にご挨拶。こんなク

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《2023徳島2-2》大塚王国
2023年07月19日21:02

38度線を飛び越えたアメリカ人のニュース走る人板門店には1度だけ行ったことがあるけれど、入場前にパスポートを預け、「今もなお戦争中であり、観光中の開戦等により生命の危険があることを承知しています」みたいな英語の承諾書に署名をして、ようやくツア

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豪雨被害の日本をほったらかしにして、中東で油を売ってる岸田先生の夢を見た。犬「我々はサウジアラビアへの経済支援として、30億ドルの無償支援円借款を実施しますドル袋」テレビを見ていたおいらが、思わずつぶやいている。蟹座「おいおい、それは

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灼熱のお盆こぼん。今春に逝去された恩人への新盆お墓参り。池上本門寺の塔頭のキャプテン、大坊本行寺。親切な寺務所やスタッフのお陰で、1000基近くはある墓地の中の、たった1基の目的地をすぐに探すことができた。花を手向け合掌とっくり(おちょこ付き)風が舞ってくる

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夏らんまん
2023年07月15日20:45

ラグビー日本代表、オールブラックス2軍に連敗。それはそれとして、何となく熱量を感じない。せっかく熊本にやってきたJAPANを会場で迎えたのは19,586人の熱心なファンたち。32,000人収容の大スタンドだから、寂しさが目立つ。チケット代金の高騰は、どうした

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《2023徳島2-1》流れ作業
2023年07月14日20:42

迎え火をしていたら、外人さん親子が散歩しながらやってきた走る人これはまずいげっそりまずくはないけれど、迎え火の風習を知らない外人さんだったら、家族総出で放火している日本人に見られてしまう。近づいてきた外人さんに、積極的に近づいて解説する。

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残った時間を有意義にクリスマス『霊気を彫り出す彫刻家 大森暁生展』(そごう美術館)その存在すら知らなかった魂の彫刻家。愛知県の藝大を卒業し、彫刻家・籔内佐斗司の下で7年ほどの修行と来歴に記載されている。籔内佐斗司を見て、ピンとくる先生の玉手箱。

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果たして成功したのだろうか、第1回東京現代。世界各国から73の現代アートギャラリーが参加。大失敗映画祭として有名な『東京国際映画祭』の二の舞となりませんように。東京在住のギャラリーはほとんど掌握済み。銀座・六本木・天王洲…金沢KAMで鑑賞した日系

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恩讐のかなたに
2023年07月10日15:16

久留米、鳥栖、唐津…つい先月に行ってきたばかりなのでニュースがつらい涙今朝も都合、5人の九州男児から電話を受け、豪雨お見舞いを伝えている。大分県耶馬渓波その渓谷美と、『恩讐の彼方に』で描かれた修行僧の物語が不惑だった自分の琴線に触れ

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『Rubik Lust for Life』(2022)ストリートアーティスト Invader が手掛ける《RUBIKCUBISM》最近ではバンクシーやKAWSを凌駕する。《東京現代2》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985442388&owner_id=8666179東京現代アート乱れ打ち。気になる作品を見

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一日千秋。ようやく東京現代の日がやってきた。あの日のモスバーガーが、ほんとうに懐かしい。桜木町駅から会場であるパシフィコまでは、動く歩道に乗って、ランドマークを突っ切れば最短経路で到着する。ただ人も多く、それではもったいない。あえて、下を行

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たなばたあんにん
2023年07月07日10:58

まるで織姫と彦星のようだ夜なにがやねん。杏仁豆腐が食べたくてセブンイレブンいい気分るんるん天の川が流れて、天空にえくぼのような三日月が輝いていたやや欠け月七夕限定の一品。『星降る夜』同級生画伯からのタブローが我が家に嫁入り。北海道へ馬を観に

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《LIVE》ブラボー屋
2023年07月06日21:16

クラシックは昨年末の「第九」以来、久しぶりぶりぶり大根ヘッドフォンこちらも久しぶりの横浜みなとみらい大ホール。シューボックス型のホールに、港の見えるホワイエ波最近、とんと顔を見せない県知事が心配だけど、我が神奈川県には音響抜群のミュージック

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すすきのラブホ殺人。被害者のプライバシーだだ洩れで、可哀そうすぎる失恋ワイドショーの連中なんて、大喜びが隠せないままコメントしてる。ブタ「被害者の家族はつらいですね泣き顔」なんていいながら、ワクワクしてるじゃん。世の中、怪物だらけ。風

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ようやく待ちに待ったシニア世代仲間入りの日がやってきたバースデーコトバンクによると『年長者/上級生/上級者』ワイングラス日本では『高齢者』も意味するようだけれど、それはそれで仕方ない。寿命から判断すれば、堂々たる高齢者である。だからどうした。アクティ

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《アート》雑草魂
2023年07月03日17:08

もの凄い騒がしいマクドナルドに来てしまったハンバーガー右からはラテン系の会話、左からはアジア系の携帯電話。ついには右前のやくざが、いきなり大声で通話を始めている。やくざが着ているTシャツには《calvan klain》の堂々とした文字。笑うわけにはいかず、日

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《2023筑肥3》炭鉱王の性
2023年07月02日08:24

昨日のマイサプライズは『あまちゃん』に登場したピエール瀧。NHK受信料を払っていて良かったと実感した瞬間。それでいて、大泉洋の出演する三谷大河はすべて配信停止の決断。親が人殺しだと、そんなに厳しい措置を取らなければならないのか。情けなくて、NHK

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サクラ切るバカ、ウメ切らぬバカクリスマス或る地方では、100年育んだイチョウの神木を排除すると、息まくカイロ大学OGがひとり。大きなバチが当たるんだろうな。やめればいいに手(パー)三井不動産の描いたニュー外苑プランクリスマス一番ひどいのは、これまで地下鉄

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「ヨーロッパ」と聞いて『弱者の集まり』と連想する人は、きっと昭和のサイクリスト自転車いつの日か、ヨーロッパをゆったりと、そしてたっぷりと回ってみたい。あれれ、これが自分の夢なのかも飛行機カチンコ映画レビュー064『リバー、流れないでよ』★4.5良

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《2023筑肥1》弔い合戦
2023年06月27日20:21

遅ればせながらの猿之助逮捕の報。まことに残念至極。週刊誌報道の上を往くぐらいの傾奇者になればいいのに、どうして親殺しまでに走っていったのか。しかも『品川心中』じゃあるまいし、己だけ生き残り、生き恥を晒す。刑務所を終えたら、剃髪しての入僧で、

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大御所が逝く。朝イチのネットニュースで知った野見山暁治画伯、大往生の報。百寿を超えているとはいえ、いざ訃報に接すると哀しい想いが巡ってきた。何度もトライしてみたけれど、一度も会うことが叶わなかった。野見山画伯を詳しく知ったのは、彼の功績でも

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ギャラリー通いが頻繁になってアート作品無料鑑賞がルーティン。その反動からか、鑑賞料金が2,000円越えの美術展に二の足を踏む最近ドル袋躊躇はしていたけれど、ついに重い身体を起こして向かった都美への道ブタその切っ掛けは洪水のようなテレビ番組。『

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