「7月4日生まれ、血液型はO型、セクシャリティはシスヘテロです
」こんな自己紹介が、聞く側も伝える側も極めて自然に(つまり誕生日や血液型の公表と同様に)発言できるようになればと思ってはいるけれど、残念ながら我が国・日本ではまだまだ
「さて、何に見えるかな?」香港美術館《M+》で唯一見つけることのできた名も知らぬ日本人は、若者カップルだった。彼がこううそぶいた。
「現代アートなんてちっともわからないよ」そんなことはない。答えなんてない。自分が思うイメージが正解
香港の観光客離れは、時に物価安を連れてきてくれる。人気のシンガポールに比べて、ホテル代の水準は日本と同じぐらいであるし、アメリカでは1杯3,000円のラーメンも、香港なら1,000円以下。ほぼ日本の物価水準と思いきや、地下鉄やトラム、タクシー代は圧倒
「おとう(←おいら)、あたしのスマホが大変
」鳩が豆鉄砲を食ったような顔で朝イチのご挨拶。聞くと、スマホ画面に見慣れぬ《X》の文字。ついに、ウイルスに侵されたのかと思ったそうだ。お陰様でお友だちもいないので、ツィッターやインスタ
2009年以来、3度目のマカオ
全長50�辧福�)。アクアラインが15�劼覆里如△修�3倍弱
世界最長の海上橋《港珠澳大橋》が開通したのが2018年10月。前回の訪澳時には着工すらしていなかったが、その年の12月に着工し、8年の工期を経て完成。その1年後
クソ暑い東京(実は川崎)から逃れるために乗車したあさま605号
わずか70分後には軽井沢の地を踏んでいる
切っ掛けは自宅に届いた『大人の休日俱楽部』DM誌![]()
「清塚さんが軽井沢でコンサートやるよ
」JR東日本がどっぷりと絡
大相撲が面白い
島根か鳥取の雄・落合が、華のない北勝富士を撃破。優勝戦線まで残り、千秋楽を迎える。日ごろ超多忙(当社比)のおいらは、夜中に放映している大相撲ダイジェストを録画して、さらには前座の取り組みは早送りして朝方に見ているけれど
”The Glass Houses Tour”高校か大学時代だから会場は武道館。ビリー・ジョエルのLIVEに初参戦して、セトリは『Piano Man』か『The Stranger』だっただろうか。ピアノを弾く前に、ビリー・ジョエルがタバコを咥えて火をつける。彼のコンサートではルーティン
チケットがプレゼントされた
それだけの価値と思い出のあるものだった。『フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン』(東京都庭園美術館)★5.灼熱37℃であろうがアートファンにとっては関係ない。まずは庭園の彫刻にご挨拶。こんなク
38度線を飛び越えたアメリカ人のニュース
板門店には1度だけ行ったことがあるけれど、入場前にパスポートを預け、「今もなお戦争中であり、観光中の開戦等により生命の危険があることを承知しています」みたいな英語の承諾書に署名をして、ようやくツア
豪雨被害の日本をほったらかしにして、中東で油を売ってる岸田先生の夢を見た。
「我々はサウジアラビアへの経済支援として、30億ドルの無償支援円借款を実施します
」テレビを見ていたおいらが、思わずつぶやいている。
「おいおい、それは
灼熱のお盆こぼん。今春に逝去された恩人への新盆お墓参り。池上本門寺の塔頭のキャプテン、大坊本行寺。親切な寺務所やスタッフのお陰で、1000基近くはある墓地の中の、たった1基の目的地をすぐに探すことができた。花を手向け合掌
風が舞ってくる
ラグビー日本代表、オールブラックス2軍に連敗。それはそれとして、何となく熱量を感じない。せっかく熊本にやってきたJAPANを会場で迎えたのは19,586人の熱心なファンたち。32,000人収容の大スタンドだから、寂しさが目立つ。チケット代金の高騰は、どうした
迎え火をしていたら、外人さん親子が散歩しながらやってきた
これはまずい
まずくはないけれど、迎え火の風習を知らない外人さんだったら、家族総出で放火している日本人に見られてしまう。近づいてきた外人さんに、積極的に近づいて解説する。
残った時間を有意義に
『霊気を彫り出す彫刻家 大森暁生展』(そごう美術館)その存在すら知らなかった魂の彫刻家。愛知県の藝大を卒業し、彫刻家・籔内佐斗司の下で7年ほどの修行と来歴に記載されている。籔内佐斗司を見て、ピンとくる先生の玉手箱。
果たして成功したのだろうか、第1回東京現代。世界各国から73の現代アートギャラリーが参加。大失敗映画祭として有名な『東京国際映画祭』の二の舞となりませんように。東京在住のギャラリーはほとんど掌握済み。銀座・六本木・天王洲…金沢KAMで鑑賞した日系
久留米、鳥栖、唐津…つい先月に行ってきたばかりなのでニュースがつらい
今朝も都合、5人の九州男児から電話を受け、豪雨お見舞いを伝えている。大分県耶馬渓
その渓谷美と、『恩讐の彼方に』で描かれた修行僧の物語が不惑だった自分の琴線に触れ
『Rubik Lust for Life』(2022)ストリートアーティスト Invader が手掛ける《RUBIKCUBISM》最近ではバンクシーやKAWSを凌駕する。《東京現代2》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985442388&owner_id=8666179東京現代アート乱れ打ち。気になる作品を見
一日千秋。ようやく東京現代の日がやってきた。あの日のモスバーガーが、ほんとうに懐かしい。桜木町駅から会場であるパシフィコまでは、動く歩道に乗って、ランドマークを突っ切れば最短経路で到着する。ただ人も多く、それではもったいない。あえて、下を行
まるで織姫と彦星のようだ
なにがやねん。杏仁豆腐が食べたくてセブンイレブンいい気分
天の川が流れて、天空にえくぼのような三日月が輝いていた
七夕限定の一品。『星降る夜』同級生画伯からのタブローが我が家に嫁入り。北海道へ馬を観に
クラシックは昨年末の「第九」以来、久しぶりぶりぶり大根
こちらも久しぶりの横浜みなとみらい大ホール。シューボックス型のホールに、港の見えるホワイエ
最近、とんと顔を見せない県知事が心配だけど、我が神奈川県には音響抜群のミュージック
すすきのラブホ殺人。被害者のプライバシーだだ洩れで、可哀そうすぎる
ワイドショーの連中なんて、大喜びが隠せないままコメントしてる。
「被害者の家族はつらいですね
」なんていいながら、ワクワクしてるじゃん。世の中、怪物だらけ。風
ようやく待ちに待ったシニア世代仲間入りの日がやってきた
コトバンクによると『年長者/上級生/上級者』
日本では『高齢者』も意味するようだけれど、それはそれで仕方ない。寿命から判断すれば、堂々たる高齢者である。だからどうした。アクティ
もの凄い騒がしいマクドナルドに来てしまった
右からはラテン系の会話、左からはアジア系の携帯電話。ついには右前のやくざが、いきなり大声で通話を始めている。やくざが着ているTシャツには《calvan klain》の堂々とした文字。笑うわけにはいかず、日
昨日のマイサプライズは『あまちゃん』に登場したピエール瀧。NHK受信料を払っていて良かったと実感した瞬間。それでいて、大泉洋の出演する三谷大河はすべて配信停止の決断。親が人殺しだと、そんなに厳しい措置を取らなければならないのか。情けなくて、NHK
サクラ切るバカ、ウメ切らぬバカ
或る地方では、100年育んだイチョウの神木を排除すると、息まくカイロ大学OGがひとり。大きなバチが当たるんだろうな。やめればいいに
三井不動産の描いたニュー外苑プラン
一番ひどいのは、これまで地下鉄
「ヨーロッパ」と聞いて『弱者の集まり』と連想する人は、きっと昭和のサイクリスト
いつの日か、ヨーロッパをゆったりと、そしてたっぷりと回ってみたい。あれれ、これが自分の夢なのかも![]()
映画レビュー064『リバー、流れないでよ』★4.5良
遅ればせながらの猿之助逮捕の報。まことに残念至極。週刊誌報道の上を往くぐらいの傾奇者になればいいのに、どうして親殺しまでに走っていったのか。しかも『品川心中』じゃあるまいし、己だけ生き残り、生き恥を晒す。刑務所を終えたら、剃髪しての入僧で、
大御所が逝く。朝イチのネットニュースで知った野見山暁治画伯、大往生の報。百寿を超えているとはいえ、いざ訃報に接すると哀しい想いが巡ってきた。何度もトライしてみたけれど、一度も会うことが叶わなかった。野見山画伯を詳しく知ったのは、彼の功績でも
ギャラリー通いが頻繁になってアート作品無料鑑賞がルーティン。その反動からか、鑑賞料金が2,000円越えの美術展に二の足を踏む最近
躊躇はしていたけれど、ついに重い身体を起こして向かった都美への道
その切っ掛けは洪水のようなテレビ番組。『