《Dia:BEACON》その広さ22,000��
我が家のおよそ8倍ということになる。《USA14》Continuing.https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983293679&owner_id=8666179予習も情報もなく、とにかく”スゴイ”を信じて駆けつけたDia:Beacon.屋外彫刻も凄いのかと雨
このシーンを見て、どう感じるか。自身の琴線への触れようが《アート》或いは《現代アート》への感性の尺度となる。どのくらい巡ってきただろうか。国内で400館、海外で50館程度。創造する力は全くないから、そのぐらいの美術館を廻って多くの想像を巡らせて
台風14号に備えて完全休養日宣言
午前中は『ガリレオ』縛り。昨夜の撮り下ろしドラマSPもなかなかの出来だった。新作映画も満員御礼のようで、台風が過ぎ去ったら観に行くか
《USA12》Continuing.https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983274205&own
我が家のルーティンは『NHKニュース』『鎌倉殿』『笑点』。他にも『朝ドラ』と『相棒』がその中に入るけど、ただいま諸事情により休憩中
ワイフさんの「三平の1億倍は面白い宮治を観たい」というリクエストに応えて、2か月ぶりの落語会。
落語レビ
ニューヨーカーにはなりたくないけど、ニューヨーカーであることで羨ましいのは、いつでも好きな時に市民割でMoMAやMETに行けること
アメリカ大大大tripenartでの約束は、美術館の入館料を知らないまま過ごすこと。高かろうが、安かろうが、行かない選
蘭島閣が読めるようになったのは三岸節子関連から
三岸家直系が経営する銀座の画廊で「らんとうかくにも多く作品を持っていただいている」と話を聞いた。らんとうかく?京王閣
ならよく存じているが、蘭島閣なる競輪場は初耳だ
《広島2》承
《USA10》Continuing.https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983220052&owner_id=8666179MoMA一番人気『The Starry Night』(1889)8月21日(日)ニューヨーク。この日は(今、思い出してもバカらしい)帰国前72時間前PCR検査の日。大枚25,000円支払って、意味の
R25…スーパービジネスマン時代の通勤時に手に取って、たくさんのコラムを通読して、読み終えた《R25》の表紙をはがして、文庫本カバーにしていた平成の時代
我が家に《断捨離》の嵐が吹き荒れて、多くの文庫本が断捨離の犠牲になるときに、泣く泣くR25
まるでバブル時代に「味噌ラーメンを食べに札幌行ってくる
」みたいなアラカンバブル。「中秋の名月を美術館へ観に行こう
」が現実になる。切っ掛けは数年前に開催された山種美術館。見事な《赤の元宋》、そして《月の元宋》
広島の山奥に作
重陽
早く咲け 九日も近し 菊の花(芭蕉)酒を飲む人 花ならつぼみ 今日もサケサケ、明日もサケ(都都逸)知らなくば 明日も変わらぬ 今日の月(川オス)栗ご飯を作るの面倒だからと〈甘栗むいちゃいました〉のまぶしご飯
あま〜い
《
「閖上という漢字を、あの震災が切っ掛けで読めるようになりました
」目を潤ませながら、そう告げると、
「(笑)、ここに来たみなさん、そうおっしゃるわよ
」と、笑顔で応えてくれた。あれからもう11年。
「11年と6か月よ」できる
先月の渡米時点ではドル円が135〜137円水準だった。これでも「ドル高ぇ〜」と感じていたのに、いよいよ140円を突き抜けて144円を示現
使い切れずに手持ちとなったドル札の含み益が日に日に膨らんで、よだれが零れ落ちて止まらない
財務大臣は1年中
歌舞伎『渡海屋・大物浦』で碇を抱えて「見るべきほどのことは見つ。今は自害せん(←する)」と叫んで壇ノ浦に飛び込んだ平知盛
享年34歳。「見るべきほどのことは見つ」自分の人生で、味わわなければならないものはすべて味わい尽くしたという、突き
『日曜美術館』『美の巨人たち』『アートフルワールド』『百年名家』、ナイター中継に押されて最近全然放送されない『ぶらぶら美術館』。録画リストはアートやストラクチャーばかり![]()
そして主題によって『情熱大陸』に『アナザースカイ』。良い歳
値上げ前に駆け込み、ようこそデニーズへ
正面にいたのが、4人掛けのテーブルにベンチシート側に横並びで座る2人のばあさん。1人が大声で「あなたの小学校時代の同級生」と言い張るが、相手は首を傾げるばかり。耳の遠いばあさんズ。いかんせん声がでか
ニューヨークでは地下鉄も美術館でもノーマスクが当たりまえ。雑踏のタイムズスクエアを歩いていた時も、「この中に100人ぐらいの感染中がいるんだろうな」と怯えてはみるものの、郷に入っては郷ひろみに従え。マンハッタンでマスクをつけているのは日本人と
2月に3回目を打って、6月にコロナくん。お陰で4回目を打ちあぐねているけれど、改良型出たら速攻で打つもんね。もはや、ワクチンチン中毒症
《USA5》Continuing.https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983153756&owner_id=8666179アメリカ大大大 tripenart
中車違反。好きな役者の一人だったけど、乱暴狼藉のニュースを知りあっさりと嫌いになった。知ったからには烙印を押す。基本的に、女性に暴力を奮う男子と、酔っぱらって荒れる男子は大っ嫌い。たとえ知人として付き合うことはあっても、心底好きにはなれない
何もしないはずの岸田さんが動き出した。コロナくんが人を変えたのか、オミクロン岸田。クソ無駄でしかない「72時間前陰性証明」が9月7日をもって原則廃止される。心配なのはクソ制度を盾に、旅行者からの検査料をむさぼり取っていた《あっとニューヨーク》。
燃料サーチャージ(surcharge)
『伯爵へのチップ』とも一部(←川オスのみ)では呼ばれる国際線搭乗への付加運賃。JALやANAが都合よく定めたルールによって運用されるものだけど、燃料高騰の折り、航空会社支援のためには仕方のない制度でもあろう
令和になって4回目の8月もあと少しで終わろうとしている。今年はなぜだか、四国にいる時間がいつもより長く、そろそろ長曾我部オスカーと改名しようかとも思っているとか思っていないとか。(←いない)徳島市内のホテルに投宿しながらNHK『クローズアップ現
ニューヨークとの時差はマイナス13時間
例えば、昨日18時45分から始まった24時間テレビを、日本で見始めてからフライトして、ニューヨークに到着後も見続けたら、結局39時間15分間テレビとなるはずだ
オセアニアならもとより、ヨーロッパでもそれ
瀬戸芸tripenartと時を同じくしてNHKBSで放映されていた『二十四の瞳』。壺井栄の原作を読むこともなく、映画すら観たことがない。時代に翻弄され、子どもたちに次々と訪れる不幸の連鎖。夢も希望もない暗澹な物語だけど、いのちを残した7人と泣き虫先生。謝
1週間、日本を不在にして戻ってくると待っていたのは新聞紙40日分。1日4紙+夕刊2紙を読んでいると、どうしたってこんな感じになる。家族もビジネスシーンも慣れたもので、段ボールや紙袋に未読の新聞を積んでおいてくれる。とりあえず離日の日から順に読み進
帰国めしのルーティン《うなぎの大沼》
ベーグルだらけだったおいらの太鼓腹に、ようやく純和食のうな重が注ぎ込まれていく。日本に生まれてよかった
自らのウイッシュリストを参考に、様々なリスクに備えた次善策を練り込んでいく。これもまた、
準備はできていた。クソプーチンリスクを理由に、リストダウンを余儀なくされた欧州諸国。円安ものかわ、4月の終わりにはアメリカ行きを決めてから、AIR&STAYのブッキング、国際免許の取得、外貨両替のタイミングを探ったり、地球の歩き方を3冊仕入れたり。あ
マイ魅力度ランキング最下位の沖縄と茨城。決して『ちむちむどんどん』が切っ掛けではない。だって、観てないもん。方や堂々と1位グループの香川県。瀬戸芸日記、あと3回。今月中には(たぶん)終わらない。《瀬戸芸7》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id
その奇跡は約束されていた。今年5月、瀬戸芸の深彫り勉強会《北川フラム塾》に出掛けて、建築家本人と顔合わせは済ませている。さらに、いの一番にサインもゲット。そして、その2か月後、男木島にて…
《瀬戸芸6》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id
『戦争が廊下の奥に立ってゐた』(白泉)終戦記念日の朝刊コラムは、それぞれに胸を打つものがある。310万人である。東条英機を筆頭に、A級戦犯の馬鹿野郎たちが、310万人もの無辜な人々を死に追いやった。そんな連中が祀られている靖国に、今日も安倍ちゃん
結局、今年は春夏とも甲子園には行けなかった。もとより、春なんて神奈川県の出場はゼロだったから、行く理由もない。昨春、東海大相模対東海大甲府の観戦は、完売通知とはいえガラガラの甲子園を思い出す。やはり甲子園は完売通知=満員が良く似合う。マスク