「9月12日から開催される『東京ゲームショー2019』で販売する新作が決まったよ」と長女ちゃんからLINEが入る。《和ソニック》と冠のつけられたグッズ。ソニックは既定のキャラだけど、背景のデザインは長女ちゃんチームが担当している。これで5年目、
日本で一番おススメする都道府県は?と聞かれて答えているのが「大分県」と「瀬戸内」。瀬戸内は県じゃねーし。大分レコメンドの理由は、何処へ出掛けても温泉があるし、アートやアーキテクチャも所々で見つけることができる。学生時代の旅打ちで中津の唐揚げ
FINALITTA
フィナリッタ。イタリア語で「たとえようのない(素晴らしい)結末」
この和訳が合っているかどうかは別にして、いよいよFINEST JOURNEYの最終話。5泊7日の北欧旅行を徒然に綴ってみたら、フィンランド16話、エストニア6話にも及ぶ長編
真夜中の暴風雨。築30年の木造戸建てが強風に揺れる。(寝ぼけていたのだから記憶はあやふやだけど)暴風雨が止まらなくなってきたなと目が覚めたか覚めないかのころ、ブイブイ音とともに緊急速報が着信した。4時14分だったかな。「安全な場所に避難してくだ
台風15号の直撃が迫っている
毎度毎度、九州や四国、或いは近畿上陸を対岸の火事として「霊峰富士があるから台風は来ない」と根拠のない理論で安心していたが、今回はそんな悠長も言ってられないようだ。NHKの予報観てたら我が街・川崎も予報円ど真ん中
「ラグビー日本代表は外人ばかりで応援しずらい」と嘆く貴兄にアドバイス。サクラジャージーを着てプレイするフィフティーンを疑わずに応援するか、それができないなら大相撲ファンにでもなればいい。念のため、日本に帰化した旧・外国人さん(現・日
ある日、自宅に戻ると同級生の日本画家からDMが届いていた。 結果的に連日の上野通いとなってしまったが、好きなことは何一つ苦でもない。マイライフベスト邦画『肉弾』を観たのはいつ頃だろう。おそらく高校生時代、或いは大学生時代。テレビで初見して、終
『松方コレクション展』(国立西洋美術館)世田谷の美術館三昧を終えて、ナイトミュージアム開催中の上野までクルマを飛ばす。(←飛ばない)1日4軒の美術館詣で(世田谷文学館、世田谷美術館、向井潤吉アトリエ館、国立西洋美術館)となったが、好きなことは
田根剛、39歳。彼の名を初めて目にしたのは昨年11月。フジコ・ヘミングの乱暴なピアノ演奏を聴くために出掛けたオペラシティのギャラリーで展開されていた「田根 剛| 未来の記憶」。チケット売り場から会場内を覗くと、かなりの若者客たちで混雑し、興味津々
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972822482&owner_id=8666179(承前)《EST4》『エストニア』という具体的な国名が耳に届き始めたのは今年の3月だった。それから、幾つかの変遷と幾つかの道程を経て、いよいよ約束の地へと向かう。2019年8月2日、朝7時。モ
ミスタードーナツのマイベストはフレンチクルーラー
酒よりもコーヒー、焼き鳥よりもドーナツ。女子力なう。ドーナツ喰いながら美術館日記
『北斎展』(そごう美術館)フェルメールに続きニセモノだらけの「リ・クリエイト」展覧会。ロビー正面の『
今夏ほど「夏休み」を意識して過ごしたのは、それこそ学生時代以来。いつもはお盆辺りにとっていた夏季休暇を、近所の小中学生と揃えるかのように7月末から取得して海外へ行ってきた。その旅行記を8月中に書き終えることができず、あと5回ほどは続く見込み。
高校時代は31日になると渋谷か自由が丘に出掛けてサーティワンアイスクリーム。トイレットペーパーのような巻き物カレンダーをもらうのがルーティンだった。いつの間にかこのサービスは廃止され、最近はアプリで「31%引き」のクーポンをもらってアイスを頬張
珍しく(本当に珍しく)書棚からDVDを取り出してレコーダーにセットした。棚に並べてあるDVDたちは、ただ好きな作品ばかりが並べてあって、好きだからこそ映画館の大きなスクリーンしか観ないというパラドックス。デリコの『Everybody needs somebody』が衝撃
FIN日記は終焉を告げたが、かもめ食堂後のエピローグがある。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972742198&owner_id=8666179(承前)チェックアウトを翌朝に控え、空港行きのバスターミナルをチェックしてからボトルウォーターを買いに近くのスーパーへ。ガ
「おとう(←おいら)の行ってきた後は、だいたい災害が来るね。やばいんじゃないの
」朝から不条理な理論で会話が始まった。旅に出歩くたびに「天気男
」を吹聴するので、テレビでの豪雨は"天気男が残した因果”らしい。そもそも夏に出歩け
秋が来ると海外からたくさんの名品がやってくる。マイベストミュージアムにランキングされる《コート―ルド》から始まって《オランジュリー》、そして10月の《ゴッホ》。オランジュリーは1月に観てきたばかりだけど、誰かが連れて行ってくれれば行くし、コー
小学生たちが夏休みに入るであろうころに出掛けたフィンランド。すでに帰国して3週間経ち、そろそろ小学生たちは夏休みの最終週を迎え現実モードへとベクトルを向けている。FIN日記もいよいよ終幕。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972717463&owner_id=866
昼過ぎにmixi日記を覗いたらいつまで経っても接続できず。ついにmixi潰れたかと思いyahooファイナンスで株価情報をみた。特に売り浴びせを受けているわけでもなく、どうやら潰れたわけじゃない。ほぼ一日中、インターネットの恩恵に浴しているくせに、そのシ
フィンランド紀行記もすでに1ダース。もはや、文庫本化の話まで出てきそうな勢い。(←出てこない)そろそろ、細かい日々刻刻の段取りを忘れてしまっているかもしれないが、誰にも気づかれまい。近くに妖精がいるのならまた話は変わるけど。そもそもムーミン
旧友からLINEが届く。
「あおり運転のニュース聞くと、ほんと腹立つよね
」返信してあげる。
「40年前、暴走族だったのに、どの口が言う。元祖アオラーさん
」その後、既読スルー。地雷踏んだかも
『読響:三大協奏曲』(東京芸
町中華にて。
「じゃあ、このマーボードーフ定食甘口で
」
「甘口って書いてありますが、かなり辛いですよ。それでもいいですか?
」辛口って書きなよ。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972645331&owner_id=8666179(承前)《FIN11
広さ100坪の名門温泉が貸切でフルチン三昧。そこに至るまでの第1章:御朱印巡り。令和の御朱印ブームもあっという間に去って行った。明治神宮や伊勢神宮の御朱印をオークションで買ったあの人たちは今、いずこ。『坂本八幡宮』猛暑が去って時折、雨のぱらつく
3月にリニューアルしたばかりの福岡市美術館。草間彌生の黄色のかぼちゃもきっとピカピカに磨かれていることだろう、とチェックにやってきた。大濠公園の朝はランニングマンとランニングレディが池の周囲を走っている。太宰府のスタバができるまでは名所だっ
ヘルシンキから帰国して、早や2週間。お盆なので人ごみは気にならないが、恨みでも買ったかのように太陽が照り付ける。日本人でいる限りこれは仕方のない灼熱地獄。アフリカ人よりも熱さに強くなってきた。知らんけど。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972
過日、ポセイドン石川のLIVEパフォーマンスを観て感動したのも束の間、ダウンタウンDXに出演した彼は借りてきた猫以下の扱いで、深海魚のように存在が消えていた。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972247884&owner_id=8666179果たして、彼は本当に感動する
8月15日、終戦記念日。なつの誕生日。または、マグリットの命日
そして、今日の『なつぞら』は、あやみさんが独り去って行った。なつから咲太郎に渡された、あやみさんからの忘れ形見には、父の肩に乗せられた咲太郎の少年時代が描かれていた。ササユリ
お盆こ盆。呑気にNHKニュース見ながら、徒然に海外旅行記を書き綴っているが、もし言葉も通じない異国の地で交通機関がマヒしたら…と、徒然ついでに考える。結論は「自分には絶対にそんな事態は起こらない
」このノンロジカルな自信は、意外とそんな感
外人さんがフェイスタオルを手に汗をぬぐう姿をみるたびに「申し訳ないな」という気持ちになる。せっかく日本へやってきてくれたのに、湿度の高い酷暑。さらには台風までやってくる。ヘルシンキで出会った老女、老男が口々においらに詫びてくれた「いつもはも
8月12日、ハイジの日。それなら高畑勲展が開催中の近代美術館へと向かうべし。いや、慌てるな。近代美術館に行くなら、まず「游心亭」を学ぶが吉。行ってきた
《赤坂離宮和風別館「游心亭」》谷口吉郎
迎賓館には幾度か出掛けているので、今日は和