ネコより犬。きのこよりもたけのこ。そして、サッカーよりもラグビー。そんな感性の自分だから、ワールドカップの楽しみは来年のフランスにいっている。時報代わりのラジオのニュースでジャイアントキリングを知る。トトカルチョは外れてしまったが、ニュース
政府公認トトカルチョ《WINNER》
サッカーやバスケット、1試合に対しての勝敗とスコアを予想する。頑張れニッポン、頑張れ田中碧
そのくせ実を取る背徳の勝負師・川オス。ドイツ2−1日本
ドイツ3−0日本
この2本買い。それでも、頑張
《三陸8》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983719214&owner_id=8666179陸前高田から投宿地・気仙沼。『けあらし』
3.11震災遺構巡り、最終日
あの時は海一面が炎に包まれた地獄絵図だった。《気仙沼大島大橋(愛称:鶴亀大橋)》朝ドラ『
いよいよ来年。開幕まで残り300日を切ったワールドカップ。日本代表は敵地フランスに出向き、練習試合で調整中。さすがに世界2位のフランス相手に太刀打ちはできないが、点差以上に頑張っていた。コロナくん前には2023年9月に現地へ行って、応援も微かに考え
3億円の箱に島根県が揺れている。ウォーホルの「ブリロの箱」5箱。県議会で話題になり、”高すぎる買い物”という無知な県民の反応に、説明会をスタート。マイクを持って自分の無知を差し置いて、反対論を恥ずかしげもなく語るおじさん、おばさんたちに幻滅と
森喜朗という日本を代表する老害がいる。いつまで、この世にいるのやら。年の瀬の大仕事『網戸掃除』
大邸宅(自称)につき16枚の網戸をブラッシングして完了。昨年は12月19日ギリギリだったけど、今年の師走は先生が走り出す可能性があるので1ヶ月前倒
給食の想い出。今でも食べることのできない《ぶどうパン》
給食に出た日は、不器用なおいらが器用にレーズン部分をちぎって、机の引き出しの奥の方にしまい込む。当時、ランドセルも持たずに登校していた5年生や6年生のころ。教科書はいつも机の引き出
水漏れ甲介
今月初め、朝起きると風呂タブの水が満水になっていてびっくり。ぬらりひょんが出現したのではないかと、祈祷を捧げようと考えたが忘れていた。そののち、ワイフさんが風呂場で耳を澄ませると、どうやら水漏れの音が聴こえてくる。水道料金の
《三陸7》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983712382&owner_id=8666179いわてTSUNAMIメモリアルの案内所で、この建築物の詳しい話を聞こうと試みると、バックオフィスから学者のようなおじさんがやってきて、
「建物がお好きなら《陸前高田建築
《三陸6》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983703237&owner_id=866617911月5日、津波の日。得てして旅に出ると、こんなケースが多い。たまたま出掛けた日が1年に1度の神楽祭りの日に当たったり、なんちゃら感謝デーでイベントをやっていたり、美術館が
いよいよワクチンチン4発目
注入成功を祝って《大沼うな重》
副反応で最後の晩餐とならんことを願ったが、ならんかった。打ったワクチンチンは初めてのファイザー。6月にいただいたコロナくんウィルスがまだ生きているのか、それともファイザーと
《三陸9》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983770038&owner_id=8666179川崎シネコンでの1日の上映回数が「73回」。タイムテーブルは南武線の時刻表よりも密
143『すずめの戸締まり』★4.5ストーリー自体はあれだったけど、声優たちが素晴らしか
《三陸4》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983678482&owner_id=8666179登米。「とめ」が正解だと思っていたが「とよま」も正解だった。自称《宮城の明治村》
わずか3時間40分の滞村。《森舞台》
バブル全盛期。日本全国、鉄筋コンクリート
《三陸3》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983667438&owner_id=8666179石巻。震災後に継続開催されている音楽とアートの芸術祭『Re-Born Art Festival』
文字通りの『再生』と、人々の絆をイメージする『リボン』のダブルミーニング。『White De
5年前の今日。ある忘れ物を届けた日
そんな記念日がぼくにはある。ヒマに任せて今年3回目の香川県。なぜなら、地元神奈川を除く46都道府県でベストワンの県だから
『修学旅行中』と書かれたフラッグを持って、高校生男女15人が仲良くポーズを取って
瀬戸内の海に浮かぶ赤銅色のフルムーン
露天風呂に入ってちんぶらさせながら眺めていた
皆既月食を怪奇な天体ショーと思っていたほど、そのシステムに知識がなく、今でも高校時代の「地学」「物理」の授業を「音楽」や「美術」の授業に変えてもら
駅のホームで見かけた自販機。大人気のヤクルト1000は朝2時間で売り切れて、ほかのドリンクは1週間たっても補充のサインがでないらしい。ビジネスメソッドでは、下手くそな売り方の手本。全部ヤクルト1000にするか、それとも外してしまうか。我が家はヤクルト
映画レビュー141『RRR』★5.ハリウッドにしか作れないアメリカ映画、韓国にしか作れない韓国映画があるように、インドにしか作れないインド映画の王道。本国では入るはずのインターミッションが、日本ではスルーされての継続上映だけど、そんなことす
『ゼレンスキー大統領』(福田美蘭:2022)日本の秋は短いけど、おいらにとっての芸術の秋は年中無休
《日本の中のマネ》(練馬区立美術館)都内(といっても練馬区だけど)駅前に堂々と鎮座する美術館。近隣の駐車場相場も23区内にあっては北区に次いで
「幸せに必要なもの」…答えは相田みつをが言っているように『しあわせは いつも自分のこころがきめる』
誰に何を言われようと、或いはそれが大多数の常識であったとしても、自分の物差しで生きていく。重要なのは『鈍感力』と『馬耳東風』。刺々しく敏
文化の日。このような日にこそ芸術鑑賞と、鼻息荒く東北新幹線に乗り込んだのに、8時ごろの新白河で緊急停止。
「キムがミサイルをどんどんしたので、キムどんどん」と車内放送があり、15分ほどの停車。カリアゲかまってちゃんはクソプーチンチンとともに
建物に興味を持って一番のメリットは「前を向いて歩く」こと。或いはちょっとキョドってはいるけれど、360度、いろんなものを見るクセがつくこと。そして、クルマにぶつかる心配もない。道に落ちている小銭は拾えなくなったけど、なんか堂々としていていいも
10月31日、ハロウィン渋谷。前日の梨泰院がなければ、これだけ落ち着けたものだっただろうか。優秀な日本の警察官たちと、渋谷に集う優秀な若者たち。酒を飲めないので、酔っ払いの心理は微塵も理解できないが、しらふの時に言えない本音とやらを酒の力で吐き
草間彌生のかぼちゃは色によって相場が変わる。一番高いのは「黄」で最近のオークション市場で1かぼちゃ2億5千万円程度
そのあとは「赤」に人気が高く、「青」「緑」「カラフル」と続く。草間彌生の手にかかれば、赤も緑もかぼちゃに変わりない。日経新
どこかの美術館で聞いた話だったか、それとも自分がそう感じていたことだったのか。抽象画は天地左右、どこから鑑賞しても構わない。という、理論。抽象画ではなくたって、たとえばシャガールなんて天空から俯瞰して捉えているから、360度クルクル回して観た
31-38
負けはしたけどいい試合だった。久しぶりの日本代表テストマッチ。4年前のメンバーが、まだ9人も残っていた。
「おとうさん(←おいら)、チケット取らなかったの?」録画を正座しながら真剣に観ていたら、ワイフさんからの問いかけ。
2018年、Mauritshuisのフェルメールルームで赤い液体がかけられる前の『真珠の耳飾りの少女』をお一人様で鑑賞できた。嬉しかったのは門外不出の『デルフト』も貸切鑑賞。天国のような時間。次に行った時は、少しだけ赤くなっている真珠を見られるのか。ウサ
ヤクルトおばさんはおねえさんなのに可哀想。毎週、ジョアとかミルミルを持ってきてくれるおねえさんが「ヤクルト1000入りました」と7本パックの大人買い。ヤクルトの選手たちが買い占めたお陰で品薄になっていたとか、いないとか。そのお陰で日本シリーズ出
美しさに足が止まる。流れ造りの本殿は《五間社流造》と呼ばれるアシンメトリーな社殿。何故だろう。この美しい情景に、あの頃の山口百恵を重ねていた。そして、脳裏に流れてくる曲はいつもENYA
《福岡2》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=19835503
昨日の日記を読まれていたかのようなタイミングで読売新聞夕刊。『「大向こう」戻る日は』平成中村座では役者同士、舞台上で「掛け声」を掛け合っているらしい。記事では片岡仁左衛門が「客席との相乗効果で劇場の雰囲気が盛り上がっていくもの。掛け声がない