ブックレビュー。令和3年、ようやく2冊目。『私をくいとめて』(綿矢りさ)★5.2020年マイベスト映画を2回も観ただけでなく、ついに原作本に手を出す始末。といっても、借り物だけど
マイベストに選ばれた主因である大瀧詠一メロディは、活字に
推薦されれば行く予定だった慶応義塾大学
推薦されれば先輩になるはずだった建築家・槇文彦のアーカイブ資料展。無料なので行ってきた
『槇文彦と慶應義塾�� 反響するモダニズム』(慶應大学アートセンター)三田キャンパスと日吉キャンパスに建て
感動の麒麟が終わり、大河ドラマ『青天を衝け』が始まった。第1話の注目はオープニングロール、杉本博司の題字につきる
刮目せよ![]()
チョコレートの日、早朝
ラジオ体操を終えて氏神様にルーティンの参拝。早起きペンギンもすでに集まっ
イッタラの新店舗が表参道に、世界で初めてカフェを併設https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=6411493さてさて、こりゃ大変だ
2月8日から教育テレビ(死語)で始まった照明ドラマ『ハルカの光』で、アアルトのペンダント
某競艇場。
「あの発言はまずいよな
」なんて、森元会長の女性蔑視発言を批判していたおっさん。10レース、1コースに入った大本命女性レーサーのターンミスに怒ってひと言。
「だから女はダメなんだよ
」きっと、こんなオヤジたちが家
映画なんか、観てる場合だ。DVD派や配信派にはこの歓喜が伝わらないだろうが、国立映画アーカイブで3か月にわたって掛けられる日本映画シリーズが凄い
https://www.nfaj.go.jp/exhibition/japanese1980s202101/#section1-2《1980年代日本映画-試行と新生
クソコロナ真っ只中。つまり令和2年4月から令和3年3月の期間に開催されている《せとうち美術館ネットワークスタンプラリー》
中四国地方+兵庫+大分から選ばれた79の美術館を巡り、訪れた県数+スタンプ数でもれなくプレゼントをもらえるイベント。ミニマ
苦境にしかない観光業界。それでいて声をあげられない分断社会。「自粛」こそが正義と旗を振り、不寛容の良識だけが跋扈する。Go To の早期再開を祈り、旅先で笑顔の再会を願う。一期一会であったとしても。《しまなみ2》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?i
歳を重ねてくるに従ってNHKにチャンネルを合わせる時間は極めて長くなっている。特にクソコロナ時代には、クソ下らないワイドショーを見る気が起きず、真面目に受信料を払ってNHK
なので「NHK受信料を支払わない方法を教える党」の存在は、おいらにとっ
東京湾にアクアラインを架けたのは浜田幸一の成果であり、瀬戸内海に3本の橋を架けたのは橋本龍太郎の成果。新潟の交通事情は田中角栄いればこそ。功罪相半ば、清濁併せ呑む政治家の功績。結果的には住民たちのエゴを「代議士」という替え玉で実現されていく
キネ旬ベストテンが発表され、当然のように日本映画監督賞に大林宣彦が選ばれた。遺作となった『海辺の映画館−キネマの玉手箱』は2位に選出され、佳きはなむけ
自称映画ファンのはずなのに未見。それなら、生尾道を観に行こう
《広島4》承前https:
朝の出勤時。黒マーチが川崎駅方面のアンダーパスへ向かっていると、後方から救急車のサイレンが聴こえてくる
バックミラーを覗くとまだまだ後方にいて、おそらく「断らない救急」「救急なんでも引き受けます」で名を轟かせる”川崎のジェネラルルージ
《広島3》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978295897&owner_id=8666179
村野藤吾《カトリック幟町教会 世界平和記念聖堂》レンタカーの調達があったので土曜日朝ミサには間に合わなかったが、そのお陰で聖堂内は無人。大聖堂の扉を開けた途端、
節分。大声で豆まきをする家が、いよいよ我が家だけになってきた。近所の少年たちは鬼滅のマスクをつけながら、きっとスマホ豆まきで静かに鬼退治しているのだろう
風習。お盆の迎え火・送り火さえも近所では見られない。町内には新住民があふれ、老人
1月29日。シスレーの没後122年を追悼すべく、空路広島へ not go to
快晴の雲上から見下ろす霊峰も美しく、2021年初の tripenart が忘れがたき記憶の旅となることを予言する。昨年7月の時よりも閑散とした羽田空港。緊急事態宣言の減便調整に重ねて、北
1年に1度はやってくるアルバイトのmixiコラム。ネタ切れなのかルーティンなのか。記憶のままにバイト歴を並べてみる。「とんかつ屋」「パチンコ屋」「高速道路料金所」「ポスティング」「LIVE警備員」「牛丼屋」「麻雀屋」「TOEIC試験監督」「(内緒)」…こ
我が家からチャリンコで5分ほど。模擬訓練が開催された看護短大
ニュースを見るとなかなか混乱もしたようだけど、福田市長が初めて頼もしく映っていた。そんなおいらは、誰よりも早く打ちたい派
マイナンバーカード保有者で、Go Toトラベルを16回
クソコロナのお陰で新作が公開される機会が極めて限られてきている。残念なことには違いないが、一方で旧作リバイバルを鑑賞できるチャンスでもある。東宝からの《午前10時の映画祭=コロナタイム=》の発表がいつになるのか。ワクワクして昼も眠れない。(←
令和3年も海外旅行はあきらめモード。仕方がない。年が明ければ令和4年がやってくる。今年の課題は国内のニッチなスポットを探り当てること。I wish Go To revival
なので、パスポートの有効期限を24か月だけ延長していただきたい。1月24日
どうせス
雪の降る街になる前に多摩川を渡って池上散策
《徳持ポニー公園》旅打ちの話題を日記に書いたら池上競馬場にたどり着く。ポニー公園の由来が入り口に記されている。根岸競馬場が唯一の競馬場であった時代、ここ池上にも競馬場が誕生した。根岸は居留地の
『ムーンライトながら』。自分にとっては『大垣夜行345』
旅好きのスタートは公営ギャンブルの旅打ちからだった![]()
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もともと公営競技好きだった川オス少年は、19歳の時に発売された《青春18のびのびきっぷ》に飛びついた。1歳だけサバを
スーパービジネスマン(自称)時代は1週間に1冊程度の文庫本がルーティンだったのに、スマホを手にしてからだろうか、或いはmixi日記を書き始めてからだろうか。読書量が圧倒的に減少して、今ではひと月に1冊、いや1年に10冊程度の読破力。ワイフさんからの
月曜日の話。世田谷区の美術館が総倒れで多摩川を渡る。我が街・川崎を代表するミュージアム。恥ずかしいことに本当に代表のはずだった《川崎市市民ミュージアム》は水没して廃館。もう一つ、生田の山奥に川崎市自慢の美術館《川崎市岡本太郎美術館》があるけ
2021年初うなぎ
自らが《最後の晩餐》と決めて憚らないマイベストフード。自由が丘『八沢川』は昨年7月にビル型店舗にリニューアルしたばかりで、とても居心地のいいテーブル席で《松重》を食す。コスパ良しで合格点
コインパーキングだと思って停
観たい映画が見つからず、映画館通いがかなり減少中
ハリウッドはじめ欧米作品が瀕死状態で、シネコンではブロックバスターの作品が跋扈。小品を見つけても座席数40程度のミニシアターへは、行く勇気が起こらない。だからといって、DVDも配信も全く観る
鏡開きを終え、産土(うぶすな)神社である稲毛神社へ初詣。氏神様と菩提寺には松の内早々に参拝を済ませており、あとは初大師を終えるころに川崎大師に行けば正月初詣ルーティンはおしまい。クソコロナでもクソコロナでなくても、毎年同じことの繰り返し。御
観戦の予定はなかったし、チケットも即売り切れだったけど、懸念していた感染拡大でトップリーグの開催延期。フォワード陣にとっては、濃厚接触の際たるスポーツ。これからは完璧な感染対策済みのフェンシングが流行るだろう。(←流行らない)この際、集団感
「住みたい田舎」に豊後高田市が選ばれたというトピックに反応。『恋叶ロード』(笑)を全線走破して感じたことは、”頑張れ”のひと言。生まれてから1つも引っ越しをしていない自分にとっては、住みたい街は今の地でしかなく、選択肢の少なさを嘆くばかり。
ベートーベン。『悲愴』はビリー・ジョエルで知り『7番』をのだめから知る。そんな程度だけど、一番好きなシンフォニーは『9番』
19歳の冬、新宿厚生年金ホールで聴いた合唱が、今もなお耳に残る
マイベストは『9』⇒『7』⇒『3』⇒『6』⇒『
55vs28
前評判通りの圧勝で、ようやく初優勝を飾った和式オールブラックス
今期の天理大学のラグビーは面白かった。No.10松永のルーティンや、ジャパン級フィフィタの出たとこ勝負プレイ。そして何よりも日本一のキャプテンシー松岡の一挙手一投足