7月も、もう半分近く過ぎてしまいましたが、ようやく模様替え。
先週の句会の翌日から電車やお店のエアコンにやられてしまったせいか体調を崩していたのですが、よくやく持ち直しました。
本日14日から猛暑が始まりましたが、暑さと同時に、エアコンによる冷えも堪える年齢になってきた。
燕達を片付けて、今月はエジプト縛りで。
ナイル川模様のクロスのセンターピースに家中に散らばっていた猫達を集めて、
「猫のオアシス」に。
ピピは昨年までは、猫の置物には敏感で、ライバルと認識しているようで、耳の先などに歯をあてて傷を付けたりしていたのですが、7歳ともなると落ち着いてきたようで、今のところはあまり関心を示さないまま。
リサイクルショップで500円で売られていた青はイタリア製ビトッシのもの。
籠でアンモニャイトになって眠っている白い子猫は、この子を見ているだけで良く眠れるので、普段はベッドサイドに置いている。
初めてのヨーロッパ演奏旅行で行ったスイスのヌーシャテルでみつけたもの。
大学を出て2年目くらいだったか。もう40年くらい経っている。
尻尾がフサフサの子はたまプラーザテラスのスタジオクリップで数年前に出会いました。多分ノルウェージャンだと思うけれど、ピピにそっくりなので即購入。
木製のものは一番ピピにやっつけられていて傷だらけですが、アスワンでファルーカに乗った時、ヌビアの少年から買ったもので日本円だと50円くらい。
テイストも出身地もバラバラですが、こうして集めてみると猫の集会しているみたいです。
本日の講座に備えてソファーの位置も元に戻しました。
ソファーカバーを自作の手縫いタイシルクにすると雰囲気もアップ。
チュニジア土産のモザイクの猛猫が対峙しているのは今度はアスワンのワニですが、
体格差で猫の勝ち?
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