昨年のお正月、久々のミュンヘン同窓会で盛り上がったのがきっかけで、http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1949270113&owner_id=4088413こんなコンサートを開催することとなりました。古武術奏法など、ちょっと毛色の変わったことを提唱している私のことを「王
ピアノ、サックス、ソプラノの常連3名での講座となりました。フイゴの押し方、ハンドクリーム、嘴。遡って、手の内としての左手の取り扱い、左圧縮などなど。最新の気付き、「嘴」には、これら全ての過去の変化が含まれています。というか、首から下が変わっ
先日の音楽家講座で甲野先生から鳥のお話をうかがってから、色々と連想が働いているせいか、気付きが止まらない。それ以外もあるけれど、まずは鳥に関する気付きを。ずっと四足歩行的身体がお手本だったけれど、ここ数日はそれが鳥に。そういえば、昔、ご子息
今回は三味線、マリンバ、ヴァイオリンの常連の皆様。「息は身体の動きに付随する」の最も典型的な例として、フイゴ押しをご一緒に。動きの中での発音、パーカスというのは、管楽器に限らず、全てに共通するだろうとは思っていましたが、全員、大きく変化しま
音楽家講座なのにお天気。そして、始まって以来の小人数の10名程の講座となりました。主催者としては先生に申し訳ない思いもあるけれど、元々、内々の集まりで発足したこの講座。先生からもその時々の流れ、必然というのがあるから人数に関しては気になさらな
カルカントというのは専門職であり、かなりの高給取りでもあったそうです。さらには、彼らの機嫌を損ねては大変、ということで、オルガン奏者からの付け届けなども沢山あったそう。それもそのはず。どんな名手といえども、オルガンに空気が送りこまれないこと